FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

才能の開花を待て

資質の開花を待つ前に諦めてしまったり、口座破産によってFXを退場せざるを得なくなってしまっては、才能の開花もクソもありません。
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目次
  • 為替相場に生き残り、才能の開花を待て
  • 口座資金の3割を失う=退場 という意識を持って臨め
  • 右も左も分からない霧の中にいた私が、唯一懸念していたこと

為替相場に生き残り、才能の開花を待て

FXで勝てるようになるには、個人差がありますがおおよそ5年以上の年月を要するかと思います(私の場合は6年掛かりました)。仮に自身にその資質が備わっていたとしても、その資質の開花を待つ前に諦めてしまったり、口座破産によってFXを退場せざるを得なくなってしまっては、才能の開花もクソもありません。

開花

まずは相場に生き残り、才能の開花を待て

気持ちが焦って、つまずかないように

口座資金の3割を失う=退場 という意識を持って臨め

私のサイト内でも何度か書いていますが、「口座資金のすべてを失う=退場」ではなく「口座資金の3割を失う=退場」という意識を持つようにしてください。

実際の取引を考えてもらえば分かると思いますが、口座資金の半分を失ってしまうと、原資回復はかなり難しくなります(国内業者で最大レバレッジ25倍の場合)。原資回復が可能なおおよそのデッドラインが口座資金の7割までです。

3割り減ればアウト

破産確率を抑える

どんな熟練トレーダーでも予想を100%的中させることは不可能に近く、損をするときは損をします。損益と破産確率を考慮した上でレバレッジ管理と損切設定を行ってください。

私の月利は3%程度ですが、これは利益を追求した結果というよりは破産確率を極力抑えたレバレッジ設定を行っているため、月利もそこまで伸びない状態になっています。一回のポジションに対する利益も損失も小さいため利益が伸びにくいですが、その反面、口座資金を大きく削られるような局面に陥ったことがありません。直近の5年間で月利がマイナスに陥ったことはなく、月間内の最大ドローダウンも5%以内に抑えられています。

※ちなみに損切りもきちんと行った上での結果なので、損切りしないコツコツドカンとは全く異なります。

右も左も分からない霧の中にいた私が、唯一懸念していたこと

私はこれまでの11年間、誰にも師事することなく全て独学で為替相場に臨んできましたが、FX(為替相場)に対して唯一懸念していたことがあります。

為替相場は全くのランダムに動いているのか? 仮にもしそうだったら続ける意味を持てないな・・・

この点が不明瞭なままよく今まで続けて来られたなぁと振り返ることもありますが、結果的にはランダムには動いていないという確信を持つことができたので良かったです。そればかりか、「次の値動きが高確率で決まるパターン」も発見することができたので、今まで専業を続けられています。

こういう「特徴的な値動きを知らなかったら無理ゲーだろうなぁ」とも思います。基本的に1/2ゲームの局面が非常に多いので。(期待値まで含めて)

続けるも諦めるも自由です。FXなんて人に勧めるものでもないし、全てが自己責任の世界なので。ただ、地道に続けた者にしか到達できない領域も確かに存在しますよ。

基本事項
いまここ
才能の開花を待て
管理人
  • FX歴11年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)
  • 長く勝ち続けること。
  • 無理せず淡々と利確。
  • 欲が出たときこそ危ない。
  • 元手あっての世界。
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