FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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取引時間帯とテクニカル分析との相性について (FX)

私のトレードスタイルは「トレンドフォーロー」なので、新しいトレンドが発生しやすい欧州時間(16:00~24:00)に取引を行うことが圧倒的に多いです。
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目次
  • 為替相場は時間帯によって値動きが異なる
  • 3つの大きな時間帯
  • 値動きの特徴 (基本と傾向)
  • 通貨ごとに、活発に取引される時間帯が異なる
  • 取引時間帯とテクニカル分析との相性

為替相場は時間帯によって値動きが異なる

為替相場は平日であればほぼ24時間市場が開いていますが、取引する時間帯によっては全く異なる値動きの特徴を持っています。

3つの大きな時間帯

FXの時間帯
  • 東京時間(9:00~16:00)
  • 欧州時間(16:00~24:00)
  • ニューヨーク時間(21:00~翌6:00)

※上記は夏時間(サマータイム)によるものです。冬時間で考える場合には1時間後ろにずらしてください。(アメリカと欧州圏)

為替相場は株式市場に連動しているため、東京市場や上海市場などが開いている時間帯を東京時間、ロンドン市場やドイツ市場などが開いている時間帯を欧州時間、ニューヨーク市場が開いている時間帯をニューヨーク時間として区分しています。

他にもオセアニア市場(6:00~9:00)がありますが、値動きに乏しいので割愛させていただきます。

値動きの特徴 (基本と傾向)

為替相場の値動きの特徴をざっくりとまとめました。

レンジになりやすい時間帯、トレンドになりやすい時間帯

新しいトレンドを形成しやすい時間帯は欧州時間(16:00~24:00)で、それ以外の時間帯はレンジ相場で移行しやすい特徴があります。ただし、全ての相場にいえることではないので当然例外もあります。あくまで「傾向」というレベルです。

通貨ごとに、活発に取引される時間帯が異なる

また、通貨によって活発に取引される時間帯も異なるため、自分が触る通貨ペアはどの時間帯に活発に取引されやすいかを把握しておく必要があります。

基本的に、その通貨が流通している国の株式市場が開いている時間帯には、その国の通貨の流動性も高まる傾向にあります。

例えばドル円やユーロ円など「日本円」をペアとする通貨ペアの場合、東京市場が開いている日中(9:00~15:00)の時間帯に活発に取引される傾向があります。

取引時間帯とテクニカル分析との相性

上記のことを踏まえ、自分が得意とするトレードスタイル・テクニカル分析との相性を検証していくことが大切です。

例えば、ドル円やレンジ相場を得意とする人は、東京時間に限定して取引を行うなどの方法が考えられます。(※あくまで例です)

ちなみに私のトレードスタイルは「トレンドフォーロー」なので、新しいトレンドが発生しやすい欧州時間(16:00~24:00)に取引を行うことが圧倒的に多いです。一番得意な通貨ペアもユーロドルなので、この時間帯が私のメインフィールドといえます。

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管理人
  • FX歴11年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)
  • 長く勝ち続けること。
  • 無理せず淡々と利確。
  • 欲が出たときこそ危ない。
  • 元手あっての世界。
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