FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FX監視ペアや取引設定

私は主に、ユーロドル(EUR/USD)、ドル円(USD/JPY)をメインに取引していますが、この2ペアのチャートだけを見て取引しているわけではありません。
サムネ画像
目次
  • 私が取引する通貨ペア
  • 私が常時、監視している通貨ペア
  • 全体の相関をイメージする
  • 監視ペアを増やし過ぎても、余計なノイズになるだけ
  • ニューヨーク・ダウや日経先物、原油先物など
  • 取引設定について

私が取引する通貨ペア

私は主にユーロドル(EUR/USD)、ドル円(USD/JPY)をメインに取引しています。ほとんどこの2ペアしか触りません。週足レベルで強烈なサインが出た場合には、ユーロ円や豪円をスイングトレードすることもあります。(数ヶ月に1回程度)

売買比率
ユーロドル(EUR/USD) 60%
ドル円(USD/JPY) 40%
ほか 1%未満

私が常時、監視している通貨ペア

私がFX取引でモニター表示させている通貨ペアについて紹介します。

デイトレードではユーロドルとドル円を主に取引していますが、この2ペアのチャートだけを見て取引しているわけではありません。

監視している通貨ペア

監視している通貨ペア
監視通貨ペア
ドル円(USD/JPY) 1時間足~4時間足
ユーロドル(EUR/USD) 1時間足~4時間足
ユーロポンド(EUR/GBP) 日足
ポンドドル(GBP/USD) 日足
ユーロ円(EUR/JPY) 日足
ポンド円(GBP/JPY) 日足

解像度1920*1080のモニター1枚にすべて表示しています。もう1枚のモニターで、経済指標の確認や暇つぶしなどをしています。(モニターは計2枚)

ポンド円は表示こそしていますが、ほとんど参考にしていません。通貨全体の状況次第では豪円に切り替えたりもします

全体の相関をイメージする

複数ペアを同時に監視するといっても、全体の相関イメージを掴むのに数年単位の時間が掛かるかもしれません。

私はFXを始めて10年経ちますが、ユーロドル、ドル円辺りはかなり高いレベルで正確に読み切ることが出来ており、ほとんど熟練の領域に踏み入っていると思います。単独でもある程度結果を出せますが、やはり複数ペアを監視して全体の相関をイメージすることで、単独で見るよりも精度を高めることができます。

不意の逆噴射や短期トレンドの急転換など、デイトレーダーにとって忌まわしいこれら地雷の予知・回避能力は高いですよ(笑)。逆にそれが出来ないとデイトレードレベルの短期足では生き残っていけません。

デジタルイメージ

通貨ペアの相関性のイメージ方法

ドル円とユーロドルの逆相関、ユーロポンドとポンドドルの逆相関など、私が普段行っている通貨ペアの相関性のイメージ方法については、以下リンク先で紹介しています

監視ペアを増やし過ぎても、余計なノイズになるだけ

余計なノイズが増えると嫌なので、オジドル(AUD/USD)、ドルスイ(CHF/USD)等の通貨ペアは考慮に入れていません。

オジドルはユーロドルの先行通貨ペアだと言う人も居ますが、私自身は全くそんな印象は受けません。見ていなくても全く支障がありません。ただし長期足に関しては、オセアニア通貨自体が好景気に買われやすいリスク好感通貨(リスクオン通貨)である観点から、おおよその世界的な景況を示唆するための材料になることは実感してます。豪円辺りは結構参考になると思います。

それくらいの大きな流れは把握していますが、毎日監視してまで他の通貨ペアとの相関を分析する必要性は感じません。日経平均やニューヨーク・ダウも然りです。ただ、日経平均の終値くらいはチェックしています。(ドル円相場との相関性があるため)

ニューヨーク・ダウや日経先物、原油先物など

私がメインに取引する欧州時間(16:00~24:00)には、為替相場以外にも、いろいろな市場が開いています。人によっては、これら別の取引市場も監視の対象にしている人も居るかと思います。

株式市場 ニューヨーク・ダウ、ドイツ株式市場
先物市場 日経先物、原油先物、金先物
債券市場 ヨーロッパ債券市場、国債債券利回り

私はデイトレードを行う際には、これら為替相場以外の市場は監視していません。監視しなくとも十分対応できるからです。むしろ多すぎる情報量は、判断や決断を鈍らせる要因になりかねません。ただし、これらの市場も視野に入れた取引を行うことで、新しい発見をする可能性は秘めていると思います。

補足として、日経平均株価の終値は毎日チェックしています。日経平均株価とドル円相場の長期足には、高い連動性を見ることができるからです。ここでいう長期足は、半年~5年くらいのロングスパンを指します。

取引設定について

取引の注文方法には、成行注文、ストリーミング注文、指値注文などがあります。私の場合、以下の注文方法を使うことが多いです。

  • 為替レートの値動きをリアルタイムで見ながらの成行注文。(ワンクリック注文)
  • それと同時に、利益幅25pips、損失幅15pipsの決済注文が自動発注。(決済同時発注)
ワンクリック注文

大事なのは、クリックで成行注文した瞬間に損切り注文も自動で入っている点です。

昔、エントリーも成行注文、決済も成行注文(画面を見ながらのクリック決済)で行っていた時期がありました。その時、ポジション保有中に自宅のインターネット回線に不具合が発生したことがあります。損切り注文を発注していなかったのでかなり焦りました。(損失は無限大という状態

こんなことがあって、新規注文と同時に決済注文も自動で出すようにしました。先に決済注文を出していても、相場の途中でクリック決済することもできるので臨機応変に立ち回れます。

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