FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FXの運用成績

FXで食っていくには、長期的に安定した収支を出し続けれられなければ意味がありません。3ヶ月、6ヶ月程度ではなく、最低でも一年間のロングスパンで見たときに安定していなければいけません。
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目次
  • 私のFX運用成績
  • FX専業を行うのなら、安定収支を出せなければ論外

私のFX運用成績

FX会社が提供している便利ツールには、運用成績レポートを表示できるものもあるんですよねぇ。昨今のFXツールの充実度には驚きです。

FX運用成績

DMM.com証券やヒロセ通商では、こういったFXの運用成績が表示できるものがあります。便利になったものだ。試しに直近一年間の運用成績を表示してみました。(※過去データの年度別集計もできます)

基本的に月単位でマイナスになることはないので、じわじわ右肩上がりのグラフになっています。具体的な金額については伏せてあります。その月のボラによって収益にバラつきがありますが、平均すると月利3%前後で推移しています。ドカッと資産が増える訳ではありません。

こういったツールって、客観的に自分の運用成績が分かっていいですよね!

意外に思ったのが「売買数量比率」。売りトレードの方が多いなぁ・・・。これはたまたまトレンドが売り先行の相場だったのか、個人的な感情が作用しているのかは分かりませんが、あんまり良い傾向ではありません。

私が普段使っている手法は基本的に「売り相場」「買い相場」で変化するものではないので、恐らく暇つぶしでポジってるスキャルピングトレードの売り比率が潜在的に多いんだろうなぁ。これは改善した方がよさそうです。

通貨ペアについては、ほぼユーロドル(EUR/USD)かドル円(USD/JPY)による取引になっています。

運用成績が見れるおすすめFX会社

DMM.com証券
ヒロセ通商

FX専業を行うのなら、安定収支を出せなければ論外

FXで食っていくには、長期的に安定した収支を出し続けれられなければ意味がありません。3ヶ月、6ヶ月程度ではなく、最低でも一年間のロングスパンで見たときに安定していなければいけません。

もちろん、損切せずにコツコツドカンなトレードでたまたま利益が出ているなんてのはナシですよ。きちんと損切りを踏まえたリスク管理を行った上で、安定した利益が出せていなければなりません。コツコツドカントレードでは損切りを行わないため、運次第では年間単位でも勝ち続けられると思いますが、それを10年20年続けようとすると、必ずどこかでドカンと負けて今までの利益を吐き出してしまうと思います。

とにかく、「FXで食っていきたい」「専業トレーダーになりたい」と思っている人は、勝ち続けるトレードを最低でも一年間続けられることを目標にしてみてください。

熟練すれば、長期的に安定した利益を出し続けられるように成長すると思います。FXは基本、似たような値動きを延々と繰り返して為替チャートが形成されているに過ぎないので、一度法則を知ってしまえば、半永久的に利益を出し続けることができるようになります。

FX専業トレーダーを目指す人へ

今は負けている側でも、FXを続けていればどこかで「あっ!」って気が付く瞬間が訪れると思います。私の場合は、モヤモヤしていた雲が徐々に消えて視界がクリアになっていった感じですが。ただ、どこかで諦める線引きもしなければいけないと思います。私のように5~6年必死にやって気が付くことができる人も居れば、一生気が付けない人も居ると思うからです。

頑張ってください!

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