FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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お金を増やす方法

自分自身の労働時間だけでは限界があるが、お金という労働力(人手)を借りれば、その限界値を超えることが可能になります。
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目次
  • 3種類の方法がある
  • お金に労働させる 「投資」
  • 労働賃金の限界
  • 銀行にお金を預けることが「勿体ない」と思えることが大事

3種類の方法がある

お金を増やす(儲ける)方法には、大きく分けて3種類あります。

  • 組織に自分の労働力と労働時間を提供し、その対価として給料(サラリー)を受け取る。
  • 自分で顧客にサービスを提供し、その対価として報酬を得る。
  • お金に労働させ、その運用利益を得る。

1.は、サラリーマン

2.は、個人事業主・経営者

3.は、投資家

ということになります。 (※アフィリエト収入・広告収入・内職などはまた別ですが、性質的には1.に近い)

お金に労働させる 「投資」

1や2は、「自分自身」が手足を動かして、労働時間を費やすことで手にできるお金です。

働くビジネスマン

3の投資は、仮に自分が別の作業をしていても運用利益を上げられるという点で、他の方法とは異なります。

お金に労働させる」 と言い換えられるかもしれません。

お金に働いてもらおう

「お金に労働させる」ことを上手く活用すれば、単純にお金を得るための労働力(人手)を増やすことが出来ます。

自分自身の労働時間だけでは限界があるが、お金という労働力(人手)を借りれば、その限界値を超えることが可能になります。

お金と労働

労働賃金の限界

何もしなければ、サラリーマンは給料(サラリー)が限界値です。

  • 年収
  • 60歳まで働ける残り年数

などを計算すれば、おおよそ労働賃金における限界値が算出できます。

時間とお金

その限界値が、自分自身が生涯で手にすることのできるお金の総額です。何もしなければこれが限界値となります。この状況に危機感を抱くのであれば、副業と呼べる別の「収入源」を模索していくしかありません。

銀行にお金を預けることが「勿体ない」と思えることが大事

日本の銀行金利では、自分の大切なお金を預けたところで金利は0.01%程度とたかが知れています。お金は貯蓄するためだけのものではないので、金利(利益)を生み出さないお金は「何もしていないお金」と同然です。

この「何もしていないお金」を勿体ない・有効活用したいと思えるかが、投資行動への動機に繋がります。

個人的には、投資信託など人任せにせず、自分で損する経験を積みながら大成していくのが理想です。

何もしなければ何も変わらないし、損することばかりを嫌っていてはいつまで経っても労働階級から脱却することはできません。

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  • 欲が出たときこそ危ない。
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