FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

FX取引に必要なパソコンのスペック、画面解像度など

私のおおよその基準では、CPUは2.0GHz以上ないと、動作に不安が残ります。
サムネ画像
目次
  • 快適な取引環境でFX取引を行うために
  • パソコンのスペック確認方法
  • 簡単な用語解説
  • モニターの画面解像度
  • モニターの増設

快適な取引環境でFX取引を行うために

せっかくFXの取引口座を開設して取引ツールをダウンロードしたのに、重くて動かない・頻繁にフリーズしてしまうのでは、気持ちの良い取引はできません。

特にFXは、ストレスの非常に溜まりやすい取引です。私もパソコンを何度か買い替えていますが、安く購入してしまったがゆえにパソコンのスペックが低く、取引ツールの動作が遅くてイライラしたことがあります。

パソコンのスペック確認方法

※Windows8の場合です。

1. デスクトップ画面でマウスカーソルを右下に移動させる

デスクトップ画面でマウスカーソルを右下に移動

2. 「設定」をクリック

「設定」をクリック

3. プロセッサ(CPU)と、実装メモリ(RAM)を確認できる

プロセッサ(CPU)と、実装メモリ(RAM)の確認

簡単な用語解説

パソコンのスペックに関する用語解説です。

スペック
プロセッサ
(CPU)
パソコンの処理速度の速さに関係します。人間でいえば頭の回転・判断力の速さ。
実装メモリ
(RAM)
一度にできる作業量の大きさに関係します。複数の命令が出されても、メモリが多ければ複数同時に命令を受け取ることができ、結果として処理速度の向上に繋がります。
私の場合
プロセッサ
(CPU)
2.70GHz (クロック周波数)
実装メモリ
(RAM)
4.00GB

私のおおよその基準では、CPUは2.0GHz以上ないと、FX取引ツール動作に不安が残ります。多分、PCに詳しい方からすると全然大したことないスペックだと思いますが、このくらいのスペックであればFX取引に全く支障がありません。

クロック周波数(GHz)

基本的に、クロック周波数(CPUが1秒間に刻むクロック数)が大きいほどパソコン処理能力が向上します。ただし、デュアルコアやクアッドコアのように複数の計算機構を備えているようなCPUの場合、単純にクロック周波数だけではパソコンの処理能力を判断できないので注意が必要です。

(※厳密ではありませんが、クアッドコアの場合、単純に4つのCPUを備えているので、例えばクロック周波数が1.0GHzであっても、クアッドコアなら1.0×4=4.0GHzの処理能力があるということ)

ハ-ドディスクの容量

ハ-ドディスクの容量に関しては、外付けハードディスクなども用いているのでそこまで重要視していません。ちなみに私のパソコンのハードディスク容量は200GBです。パソコンが壊れた時のために、重要ファイルは外付けハードディスク(1.0TB)に保管しています。

モニターの画面解像度

私がFX取引に使っているモニターの画面解像度について。

画面解像度の確認方法

画面解像度が大きくなれば、単純に表示できる画面領域が増えます。

机が広がるような感覚です。

画面解像度(例)
1920*1080
1600*900
1366*768 (ノートPCに多い)
1200*1080

私は、一枚の画面で同時に複数の通貨ペアを監視したいので、画面解像度は1920*1080のモニターを使って一括表示しています。

FXで監視している通貨ペア

複数のモニターを表示させている人も居ますが、私の場合、情報を集約して一度に確認したいので、為替チャートを表示するモニターは1枚に集約させています。

モニターの増設

ただしこの1枚だけでは不便なので、暇つぶしや経済指標を確認する時などには、画面解像度が1600*900のモニターを使っています。(マルチディスプレイ・アダプタで増設)

メインモニター 画面解像度(1920*1080)
為替チャートを複数ペア表示し、FX取引するために使用。
サブモニター 画面解像度(1600*900)
経済指標スケジュールの確認や、インターネットでの暇つぶしなどに使用。

モニターは計2枚です。お金に余裕のある人は、1枚のモニターに1つのチャートを表示し、それを沢山モニター増設している人も居ますね。モニターの増設方法に関しては、モニターの枚数、増設の方法などで紹介しています。

基本事項
いまここ
FX取引に必要なパソコンのスペック、画面解像度など