FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FX取引で使用しているモニターの枚数、増設の方法など

マルチディスプレイ・アダプタを用いれば、簡単にモニターを増設することができます。現状の画面領域に不満のある方は、マルチディスプレイでモニターを1枚増やすのも良いかと思います。
サムネ画像
目次
  • モニターの枚数
  • マルチディスプレイ・アダプタを用いた増築
  • 購入時に気を付けるポイント
  • 接続端子の種類 (参考)

モニターの枚数

私がFX取引で普段使用しているモニターは計2枚です。 (メイン1枚、サブ1枚)

メインのモニター (1920*1080)

私は、一枚の画面で同時に複数の通貨ペアを監視したいので、画面解像度は1920*1080のモニターを使っています。

FXで監視している通貨ペア

サブのモニター (1600*900)

この一枚だけでは不便なので、マルチディスプレイ・アダプタを用いて、もう一枚、画面解像度が1600*900のモニターを追加しています。

メインモニター 画面解像度(1920*1080)
為替チャートを複数ペア表示し、FX取引するために使用。
サブモニター 画面解像度(1600*900)
経済指標スケジュールの確認や、インターネットでの暇つぶしなどに使用。

お金に余裕のある人は、一枚のモニターに1つのチャートを表示し、それを沢山モニター増設している人も居ますね。

外観

モニター

視界の入る場所に、必要な情報だけを集めるようにしています。人間の思考はアナログなので、一度に複数の情報をマルチ処理することはできません。私はデイトレーダーなので、スイングトレーダーのような時間軸でどっしりと構えることができません。そのため、出来るだけ決断を早く下せられるよう取引環境はシンプルに整えることを心掛けています。

マルチディスプレイ・アダプタを用いた増築

マルチディスプレイ・アダプタを用いれば、簡単にモニターを増設することができます。現状の画面領域に不満のある方は、マルチディスプレイ・アダプタでモニターを1枚増やすのも良いかと思います。

USBケーブルで接続が可能

マルチディスプレイ・アダプタ

私が実際に使用しているマルチディスプレイ・アダプタ

REX-USBDVI2(RATOC)

REX-USBDVI2(RATOC)

DVI接続端子 メス

DVI接続端子メス (マルチディスプレイ・アダプタ側)

DVI接続端子 オス

DVI接続端子オス (モニター側)

購入時に気を付けるポイント

マルチディスプレイ・アダプタを購入する際に気を付けるポイントなど。

  • 自分のパソコンのOSに対応しているか。
  • 接続したいモニターの画面解像度に対応しているか。
  • 接続したいモニターの接続端子に対応しているか。

接続端子の種類 (参考)

DVI接続端子
(デジタル)

モニター接続ではよく見かける接続端子。
私のモニター接続端子はこれ

DVI接続端子
HDMI接続端子
(デジタル)

詳しくは知らないが、こういうタイプもあるらしい。

HDMI接続端子
VGA接続端子
(アナログ)

昔から見慣れた青色の接続端子。別名「D-Sub 15ピン」

VGA接続端子

時代の変遷によって接続端子も進化しているので、いずれこの情報も古くなるだろう。

基本事項
いまここ
FX取引で使用しているモニターの枚数、増設の方法など
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