FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

とにかくスキャルでガンガン稼ぎたい人、スキャルが上手くなりたい人はGMOクリック証券がオススメ

高い約定力を誇り、注文ボタンから決済ボタンまでの距離が近いので、高速スキャルも可能。(1秒決済も可能)
サムネ画像
目次
  • スキャルピングトレード おさらい
  • スキャルピングのしやすさではNo.1のFX業者
GMOクリック証券

スキャルピングトレード おさらい

スキャルピングトレードとは、1~5pips程度の細かいpip益を狙っていくトレードスタイルで、上手い人であれば雪だるま式に利益を上げていくことも可能です。スキャルピングトレードの定義は決まっていないようですが、個人的には以下の特徴・メリット・デメリットがあります。

スキャルピングトレードの定義 (個人的意見含む)
  • 1~5pips程度の細かいpip益を狙っていく。
  • 必然、利益確定までの時間が短くなる傾向にあり、特に秒単位でのスキャルを秒スキャなどとも呼んでいる。
  • 損切り幅については三者三様だが、取引精度を高める・資金回転効率を高めるためにも素早い損切りを徹底させた方がいい。個人的には損切り幅も5pips以内に抑えたい。 (熟練すれば可能)
  • 破産確率の観点からも、損切り幅を狭くすればレバレッジを上げることができるため、高い収益率と回転効率でモリモリ稼ぐことも可能になる。 (最終目標はココ)
スピャルピング 取引履歴

スキャルピングのしやすさではNo.1のFX業者

スキャルピングトレードを成立させるためには、

  • 平時のスプレッド幅が狭い。
  • 平時のスプレッド幅が安定している。
  • 高い約定力を誇る(値がスベりにくい)。
  • スキャルピングのしやすい取引ツールである。
  • FX会社側がスキャルピングに対して寛容である。

これらの項目が必要になってきますが、総合的に見てGMOクリック証券が一番スキャルピングトレードに特化しているFX業者だと思います。

1. 平時のスプレッド幅が狭い

これは周知のことかもしれませんが、GMOクリック証券は国内FX会社の中でトップクラスに狭いスプレッド幅を配信しています。

ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 ユロポン
GMOクリック証券 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.0 0.7 1.0

※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドル・ユロポンのスプレッド単位は「pips」になります。
※スプレッド幅は原則固定ですが、相場乱高下時などスプレッドが拡大する場合があります。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2018/08/01更新)

2. 平時のスプレッド幅が安定している (経済指標時も)

いくら見た目のスプレッド幅が狭くても、安定したレート配信ができなければ意味がありません。GMOクリック証券は値動きの乱高下にも強く、経済指標時にもスプレッド幅が拡大しにくいという特徴があります。

GMOクリック証券 雇用統計(非農業部門雇用者数) スプレッド幅

3. 高い約定力を誇る(値がスベりにくい)

約定力については個人の感覚に左右される面もありますが、個人的にはGMOクリック証券の約定力が1番高いと思っています。私は複数のFX口座で取引経験がありますが、その中でもGMOクリック証券の約定力には信頼を持っています。

スキャルピングトレードで価格を注視しながら、成行き決済ポタンを押した瞬間と、実際に約定された価格とのレート差にズレを感じない。(値がスベらない)

4. スキャルピングのしやすい取引ツールである

取引ツールとの相性。スキャルピングしやすい取引ツールであるかどうか。

GMOクリック証券 注文パネル

注文ボタンから決済ボタンまでの距離が近いので、高速スキャルも可能。(1秒決済も可能

スピャルピング 5秒で5万円GET

5秒で5万円GET。

決済同時発注もあり (自動損切り)

また成行注文と同時に、利益確定幅、損失確定幅の予約注文も自動で入れることができます。(決済同時発注)

GMOクリック証券 スピード注文2

上図では、利益確定幅25pips、損失確定幅15pipsに設定しています。(後で変更することも可能)

決済同時発注には、エントリー直後の相場乱高下、自宅インターネット回線不具合が発生しても、損失幅を限定できるメリットがあります。

5. FX会社側がスキャルピングに対して寛容である

中にはDMM.com証券のように、取引頻度・取引枚数の多いスキャルピング行為に対して口座凍結処分を行うFX会社も存在しますが、GMOクリック証券はおそらくスキャルピング行為に対しては容認していると思われます。 (公言してはいない)

ヒロセ通商はスキャルピングOKを公言していますが、経済指標時にスプレッドが不安定になるなど、スキャルしにくい局面も多々あります。

安定したスプレッド配信、経済指標時のスプレッド安定感からみても、GMOクリック証券の方がスキャルピングしやすいです。

ただし、過剰な回転売買(毎日100回以上、100枚以上の取引を短時間に繰り返すなど)については注意した方がいいかもしれません。限度の見極めが難しいですが、少なくとも私くらいの頻度(50枚程度、1時間に数回程度)であれば問題ないと思います。

GMOクリック証券
GMOクリック証券が特に優れている点
いまここ
とにかくスキャルでガンガン稼ぎたい人、スキャルが上手くなりたい人はGMOクリック証券がオススメ