相場と生きる。
FX歴15年 相場と生きる。

国内FX会社をスプレッドで比較

ドル円のスプレッドが0.2~0.3銭を提示するFX会社が増えていますが、これはかなり頑張っている数値だと思います。無理しているのではなく、本当に頑張っていると思います。
  • 私が紹介するFX会社(低スプレッド中心)
  • FX会社選びは低スプレッドが基本
最終更新日 2022/12/21

私が紹介するFX会社(低スプレッド中心)

FX会社は国内だけでも数十社以上あり、全てのFX会社を紹介することは難しいため、大まかな基準としてドル円スプレッドが0.5銭以上のFX会社は除外させて頂いています。また、私が実際に口座開設したFX会社を中心に紹介しています。

ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 口座開設
マネーパートナーズ 0.0 0.3 0.8 0.8 0.2 0.4 0.2
ヒロセ通商 0.2 0.3 0.6 0.4 0.4 0.9 0.6
JFX 0.2 0.3 0.6 0.4 0.4 0.9 0.6
GMOクリック証券 0.2 0.4 1.0 0.9 0.5 0.9 0.6
松井証券 0.2 0.4 1.0 0.9 0.5 1.1 0.7
DMM.com証券 0.2 0.4 1.0 0.9 0.5 0.9 0.6
IG証券 0.2 0.4 0.9 0.6 0.5 1.0 0.7
外為どっとコム 0.2 0.4 1.0 0.9 0.5 0.9 0.7
OANDA証券 0.3 0.5 0.8 0.9 0.4 0.9 0.6
※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドルのスプレッド単位は「pips」です。
※スプレッドは、相場乱高下時などに拡大する場合があります。
※スプレッドは、夜間など相場閑散時に拡大する場合があります。
※限定キャンペーン中や枚数上限ありのスプレッド値は除外しています。(1万通貨まで0.0銭など)
※GMOクリック証券は、FXネオ(店頭FX)におけるスプレッド値になります。
※マネーパートナーズは、nanoにおけるスプレッド値になります(時間帯制限あり)。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください
(2022/12/22更新)

メジャー通貨ペアを中心に各社のスプレッドを紹介します。私の場合はドル円とユーロドルによる取引がほとんどを占めているので、FX会社を選ぶ基準として「ドル円、ユーロドル」のスプレッドがどれくらいあるのかを重要視しています。人によってはユーロ円やポンド円などのクロス円系を得意としている人も居るため、その辺はFX会社選びに個人差が出てきそうですね。

FX総合口座として開設しておきたいGMOクリック証券

GMOクリック証券は業界トップクラスのスプレッド、高スワップポイント、くりっく365同時開設により短期投資・長期投資どちらにも対応した国内FX会社。私も口座開設しており、FX総合口座として活躍が期待できます。

国内大手証券会社かつ100円から取引できる松井証券(MATSUI FX)

松井証券は格安手数料で株取引ができる証券大手ですが、近年FXサービスにも参入しました。業界トップクラスに狭いスプレッド、高金利通貨の高いスワップポイント、何より1通貨(約100円)から取引できる気軽さが人気のFX会社です。

FX会社選びは低スプレッドが基本

スプレッド(売値と買値の差)については、各FX会社によって異なるスプレッドを提示しており、スプレッドの大きさがFX会社を選ぶ判断基準のひとつでもあります。FX取引においては、「買ったら売る」「売ったら買い戻す」を原則としており、売値(Bid)と買値(Ask)の差は顧客がポジションクローズする上で絶対に負担しなければならない金額になります。

スプレッド

0.1銭の重み

ドル円のスプレッドが0.3銭のとき、1万通貨単位でFX取引を行う場合、30円がスプレッド負担額となります。1万通貨単位は、証拠金が5万円程度で取引することができるポジションボリュームになります。(国内業者で最大レバレッジ25倍の場合)

FX会社は取引手数料が無料である場合がほとんどなので、このスプレッドがFX会社にとっての営業利益に直結する数値となります。より平時のスプレッドが狭いFX会社はそれだけ企業努力を行っていると言い換えることもできます。そのため、顧客獲得競争が激化している近年においては、FX会社の低スプレッド化が進んでいます。

ドル円スプ0.2~0.3銭は非常に優秀

ドル円のスプレッドが0.3銭(近年では0.2銭)を提示するFX会社が増えていますが、これはかなり頑張っている数値だと思います。無理しているのではなく、本当に頑張っていると思います。私がFXを始めた2008年頃は、ドル円のスプレッドが4.0銭もあったことを考えると、ここまでスプレッドが狭まったのは顧客側にとってかなり有利な状況といえます。

ただ問題なのは「本当にこのスプレッドが原則固定であるのか」「約定拒否やスリッページは頻発しないか」「取引ツールの使用感はどうか」など中身の話になります。この辺の相性などについては実際にしばらく使ってみないと見えてこない部分です。私もFX会社を使ってみた感想をそれぞれ記事にしていますが、あくまで私が感じたことなので、人によって差が生じてくるかと思います。

管理人
FX歴 15年(2008年~)
月利 1~3%(破産確率を考慮・ムラあり)
投資スタイル
デイトレードが中心 (原則持ち越しなし)
大切にしていること
  • 長く勝ち続けること。
  • 無理をしないこと。
  • 欲が出たときこそ危ない。
  • 元手あっての世界。
私が使っているFX会社
  • スキャル、デイトレ、スイングどれも対応できる口座
  • 50枚以上のデカい玉をデイトレでぶちかます用
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • くりっく365口座も同時開設でき、スワポ長期投資にも向く
  • 穴が見当たらない総合力の高いFX会社
使用感など
  • スキャル、デイトレ用
  • ここのチャートを観ることが多い(表示がパカパカ早い
  • 食品配送してくれる(自営の食品工場あり)
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • マイナススワポは不利なので注意(プラススワポは優遇)
使用感など
  • サブ口座(たまに使う)
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • お金を出すところにはドンと出す印象(経営が上手い)
使用感など