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国内FX会社の一覧・比較表

国内FX国内FX会社の一覧・比較表です。ドル円スプレッドが0.5銭未満のFX会社を紹介しています。
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  • 項目簡易説明
  • FX会社多すぎ!? FX会社選びのポイント・アドバイス
最終更新日 2022/11/21

国内FX会社の一覧・比較表

FX会社は国内だけでも数十社以上あり、全てのFX会社を紹介することは難しいため、大まかな基準としてドル円スプレッドが0.5銭以上のFX会社は除外させて頂いています。

ドル円 ユロドル スワップ 通貨ペア 最低単位 店頭FX くりっく365 MT4 MT5
ゴールデンウェイ・ジャパン 0.1 0.2 30 1000
セントラル短資FX 0.1 0.3 25 1000
SMBC日興証券 0.15 0.4 28 100
SBI FXトレード 0.19 0.38 34 1
サクソバンク証券 0.2 0.2 158 1000
ヒロセ通商 0.2 0.3 50 1000
トレイダーズ証券 0.2 0.3 29 1000
FXブロードネット 0.2 0.3 24 1000
JFX 0.2 0.3 26 1000
GMOクリック証券 0.2 0.4 20 1000
松井証券 0.2 0.4 20 1
マネックス証券 0.2 0.4 16 1000
外為どっとコム 0.2 0.4 30 1000
DMM.com証券 0.2 0.4 21 10000
auカブコム証券 0.2 0.4 13 1000
IG証券 0.2 0.4 100 10000
外貨ex byGMO 0.2 0.4 24 1000
楽天証券 0.2 0.4 26 1000
LINE証券 0.2 0.4 23 1000
マネーパートナーズ 0.3 0.3 24 100
インヴァスト証券 0.3 0.3 17 1000
OANDA証券 0.3 0.5 69 1
FXプライムbyGMO 0.3 0.6 20 1000
SBIネオモバイル証券 0.3 0.9 26 1
岡三オンライン証券 0.4 0.7 20 1000
※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドルのスプレッド単位は「pips」です。
※スプレッドは、相場乱高下時などに拡大する場合があります。
※スプレッドは、夜間など相場閑散時に拡大する場合があります。
※限定キャンペーン中や枚数上限ありのスプレッド値は除外しています。(1万通貨まで0.0銭など)
※GMOクリック証券は、FXネオ(店頭FX)におけるスプレッド値になります。
※ドル円スプレッドが0.5銭以上のFX会社は除外しています。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください
(2021/10/04更新)
スワップ評価内訳
店頭FXとして優秀な部類
高金利通貨優遇型(それ以外は低い)
全体的にやや低い(と感じる)
低い(と感じる)
※くりっく365及び国内FX会社(店頭FX)が提示するスワップに対し、数値を相対的に比較して個人評価したもの。

FX総合口座として開設しておきたいGMOクリック証券

GMOクリック証券は業界トップクラスのスプレッド、高スワップポイント、くりっく365同時開設により短期投資・長期投資どちらにも対応した国内FX会社。私も口座開設しており、FX総合口座として活躍が期待できます。

国内大手証券会社かつ100円から取引できる松井証券(MATSUI FX)

松井証券は格安手数料で株取引ができる証券大手ですが、近年FXサービスにも参入しました。業界トップクラスに狭いスプレッド、高金利通貨の高いスワップポイント、何より1通貨(約100円)から取引できる気軽さが人気のFX会社です。

項目簡易説明

各項目の簡易説明です。

ドル円・ユロドル

通貨ペア「ドル円」および「ユーロドル」のスプレッド。スプレッドは売値と買値の差で、スプレッドが狭いほど取引コストが掛からない

スプレッド

スワップ

スワップポイントは、通貨ペアの金利差に相当する金額を受け取る(または支払う)ことができる権利のことで、毎日取引口座に付与・反映される。

通貨ペア

通貨ペア数。通貨ペアが多いほど取引の選択肢が増えるが、マイナー通貨ペアであるほどスプレッドが広くなる傾向がある。初心者は20通貨ペアもあれば十分

最低単位

取引の最低単位で、10,000通貨単位が基本。これは1万円という訳ではなく、ドル円を取引する場合、10,000米ドルを意味する。(ドル円の為替レートが1ドル100円の時、10,000米ドル=約100万円

本来、100万円レベルの取引をしている訳であるが、FXではレバレッジを掛けることができるため、国内最大レバレッジ25倍を適用することで、約4万円でこれらの取引が可能になる。

店頭FX・くりっく365

FX取引は、店頭FX取引と取引所FX(くりっく365)の2つに大別される。

店頭FX取引 短期トレード向き。1回の取引コストが安いため、1日に何度も取引を行うデイトレードやスキャルピングトレードなどをする予定であれば店頭FX取引業者が断然有利。一般に、受け取りスワップ<支払いスワップ。
取引所FX
(くりっく365)
長期トレード向き。受け取れるスワップポイント額が店頭FX取引業者よりも多いため、何年も保有して外貨預金感覚で金利差を狙うのであれば取引所FX(くりっく365)が断然有利。受け取りスワップ=支払いスワップなので公平性も高い。

MT4(MT5)

MT4は自動売買プログラムなどが組めるFX上級者向けの取引ツールです。ただ、MT4が使えるからといってFX勝率が上がる訳ではなく、いずれにせよ裁量トレードを先に磨いた方が良いです。MT5はMT4の後継ツール

FX会社多すぎ!? FX会社選びのポイント・アドバイス

国内FX会社を数十社ピックアップしてみましたが、正直数が多すぎて初心者は混乱することだろう。しかもドル円スプレッドが0.5銭より大きいFX会社を除外してこれですからね。

どのFX会社が使いやすいのか、自分に合っているのかについては、実際にFX会社の口座をいくつか開設して自分で比較検証してみるのが一番良いです。初心者で「どこのFX会社を選んだら良いのか分からない」という方は、下記リンク先で初心者におすすめのFX会社を紹介しているので参照してください。

私が使っているFX会社
  • スキャル、デイトレ、スイングどれも対応できる口座
  • 50枚以上のデカい玉をデイトレでぶちかます用
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • くりっく365口座も同時開設でき、スワポ長期投資にも向く
  • 穴が見当たらない総合力の高いFX会社
使用感など
  • スキャル、デイトレ用
  • ここのチャートを観ることが多い(表示がパカパカ早い
  • 食品配送してくれる(自営の食品工場あり)
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • マイナススワポは不利なので注意(プラススワポは優遇)
使用感など
  • サブ口座(たまに使う)
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • お金を出すところにはドンと出す印象(経営が上手い)
使用感など