FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

受け取れるワップ額が非常に高額 (豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラ)

ヒロセ通商は、スワップポイント目的で1ヶ月以上ポジションを保有するスイングトレーダー・長期投資トレーダーにもメリットが大きいFX会社です。
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目次
  • 支払いスワップ(売り)を犠牲にして、受け取りスワップ(買い)を最高水準にまで引き上げる荒業
  • 売りスワップは極悪なので、売りポジションを持ち続ける際には注意
ヒロセ通商

支払いスワップ(売り)を犠牲にして、受け取りスワップ(買い)を最高水準にまで引き上げる荒業

ヒロセ通商では、支払いスワップ(売りスワップ)を犠牲にして、受け取りスワップ(買いスワップ)を業界最高水準にまで引き上げています。

ドル円
(買)
ドル円
(売)
豪円
(買)
豪円
(売)
キウイ円
(買)
キウイ円
(売)
南ア円
(買)
南ア円
(売)
リラ円
(買)
リラ円
(売)
ヒロセ通商 10 -110 50 -105 47 -102 15 -65 104 -189
くりっく365 68 -68 46 -46 46 -46 15.3 -15.3 104 -104

※1万通貨単位当たりのスワッポイント額になります。
※比較として、スワップ最高水準の取引所FX(くりっく365)の値も掲載しています。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2018/08/01更新)

上表は、スワップポイント額で優遇されている取引所FX(くりっく365)のスワップポイントとの比較になります。ヒロセ通商は店頭FX取引業者ですが、店頭FX取引業者が不利とされるスワップポイント額において、受け取りスワップ額で健闘しているのが分かります。

さすがヒロセ通商というか、常人の斜め上を行く荒業を使って最高水準のスワップポイント額を実現させています。この辺は何というか、「ヒロセ通商、やることが人とは違うねぇ(笑)」と感心する部分もあります。 (皮肉と敬愛も込めて)

ヒロセ通商の強みは「業界トップクラスにスプレッドが狭い点」なので、基本的にはデイトレーダーやスキャルピングトレーダーに好まれているFX会社ですが、スワップポイント目的で1ヶ月以上ポジションを保有するスイングトレーダー・長期投資トレーダーにもメリットが大きいFX会社です。

支払いスワップは極悪なので、売りポジションを持ち続ける際には注意

スワップポイント表からも分かるように、高金利通貨の売りポジションを持ち越する予定のスイングトレーダーは、極悪な売りスワップに注意してください。通常より2倍程多い売りスワップを支払うハメになります。

買い(ロング) 売り(ショート)
スキャルピングトレーダー、
デイトレーダー
影響なし 影響なし
スイングトレーダー、
長期投資家
高スワップで優遇 極悪スワップで不利

※「買いスワップ < 売りスワップ」の金利差逆転が起こっていない場合です

高金利通貨の鉄則は「買い」

買いスワップは優遇、売りスワップは不利

基本的に高金利通貨は「スイングで買う」のが有利であるため、売りスワップが極悪といっても実際の影響は限定的だと思います。私も余程のことがない限り、高金利通貨に売り向かっていくことはありません。ただ、ヒロセ通商は売りスワップが極悪という事実を知らないまま取引してしまうと、高額な支払いスワップにビックリするので予め知っておいた方がいいです。

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ヒロセ通商
ヒロセ通商が特に優れている点
いまここ
受け取れるワップ額が非常に高額 (豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラ)
管理人
  • FX歴11年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)
  • 長く勝ち続けること。
  • 無理せず淡々と利確。
  • 欲が出たときこそ危ない。
  • 元手あっての世界。
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