FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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ヒロセ通商 (スキャルピング規制・禁止について)

ヒロセ通商でスピャルピングのし過ぎにより口座凍結されたという話はあまり聞いたことがありません。公式でもスキャルピングOKのようです。
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目次
  • ヒロセ通商でスキャルピングをするとどうなるのか?
  • スキャルピングのし過ぎにより「FX口座凍結」という話はあまり聞かない
  • 公式でもスキャルピングOK、むしろ「積極的にやってくれ」という印象
ヒロセ通商

ヒロセ通商でスキャルピングをするとどうなるのか?

スキャルピングとは、5pips程度の小さな利益を刻むように積み増していく手法ですが、FX会社によっては、過剰なスキャルピング取引を規制している所もあります。過剰なスキャルピング取引とは、例えば1~5秒間で終えるような高速取引を繰り返す「秒スキャ」や、不正に自動売買プログラムに繋いで「人間のスピードでは到底出来ないような超高速取引を繰り返すような行為」などを指します。

こういった行為はFX業者の取引サーバに高負荷を掛けるだけでなく、不当にFX会社側の取引リスクを増大させる要因となります。(何百枚もスキャルピングしてました、サーバ落ちして何千万も追証発生したけど払えません、自己破産します、では話にならない)

ヒロセ通商 スプレッド
ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 ユロポン
ヒロセ通商 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.3 0.7 1.0

※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドル・ユロポンのスプレッド単位は「pips」になります。
※スプレッド幅は原則固定ですが、相場乱高下時などスプレッドが拡大する場合があります。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2018/08/01更新)

スキャルピングのし過ぎにより「FX口座凍結」という話はあまり聞かない

私は積極的にスキャルピングをするタイプではありませんが、心身の余裕があって取れそうな時はスキャルピングを狙いに行くこともあります。

スピャルピング 取引履歴

「06/07」は比較的スキャルピングを多用していた日です。少なくともこのくらいのレベルであれば口座凍結はされないと思います。(1時間に1,2回程度、20枚程度)

これを例えば毎日100回以上、100枚以上、となると話がまた変わってきますが、ヒロセ通商でスピャルピングのし過ぎにより口座凍結されたという話はあまり聞いたことがありません。

ヒロセ通商の公式サイト内にある約款・規定などを読んでも、高速スキャルピングの規制・禁止といった文面は明記されていません。プログラムを不正操作して「通常取引では考えられないような(超高速)取引」を行った場合には解約対象となるようですが。

念のためコールセンターに問い合わせしてみましたが、特にスキャルピングを禁止してはいないとの回答でした。公式でもスキャルピングOKということになりますね。

公式でもスキャルピングOK、むしろ「積極的にやってくれ」という印象

過剰なスキャルピング行為はFX業者サーバに負荷を与える・ハイレバ顧客が勝手に追証喰らって自己破産でトンズラなどのリスクを内包しているため、FX業者によっては監視が厳しい所もありますが、ヒロセ通商に関してはむしろ「積極的にスキャルピングをやってくれ」という雰囲気すら感じます。

スピャルピング講座

スキャルにFX厳しい業者が居る中、ヒロセ通商のスキャル講座宣伝メールには思わず笑ってしまう。こういう緩い所が結構好きです。

ヒロセ通商はスプレッド幅も国内トップクラスに狭いので、ガンガンスキャルピングをするトレーダーは是非開設しておきたいFX会社です。

ヒロセ通商
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