FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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許容スプレッドを設定できる (一定以上スプレッド幅が広がると新規注文を通さなくする機能)

不意の為替変動要因によって不当にスプレッド幅が拡大した際に、力を発揮する機能です。
サムネ画像
目次
  • スプレッドが広がっているときに、新規注文を通さないようにする仕組み
  • 許容スプレッドの設定方法
  • 注文を通そうとするとマウスクリックが無効になる (ワンクリック注文)
ヒロセ通商

スプレッドが広がっているときに、新規注文を通さないようにする仕組み

「許容スプレッド? 何の話だ」と疑問に思われる方も居ると思いますが、要は不当にスプレッドが拡大している時に、誤って新規注文が通らないようにする仕組みです。

ヒロセ通商 経済指標発表時のスプレッド (米雇用統計)

上画像のように発表時間が決まっている経済指標ならいいんですが、一部通信社の報道や要人発言など、為替相場では不意の為替変動要因によって不当にスプレッド幅が拡大することが稀にあります

こういったイレギュラーな報道は予見できないので、運が悪いとエントリーしようとした瞬間にスプレッド幅が拡大してしまい、不当なスプレッド幅で新規注文が通ってしまう恐れもあります。

そういった不当なエントリーを未然に防いでくれるのが、許容スプレッド機能です。

許容スプレッドの設定方法

①許容スプレッドを「使用する」
ヒロセ通商 許容スプレッド
②許容スプレッド幅を設定する
ヒロセ通商 許容スプレッド2

上画像では、ドル円の許容スプレッド幅を3.0pips、ユーロドルの許容スプレッド幅を3.0pipsに設定しています。この場合、スプレッド幅が3.0pips以内であれば新規注文が通ります。

「0.1pipたりともスプレッドの不当拡大を許容しない!」

というのであれば、許容スプレッド幅を規定幅に設定すればよいです。 (※ドル円の場合は0.3pips)

ヒロセ通商のスプレッドは原則固定ですが、相場の急変動などでもスプレッドが若干広がることがあります。こういった時にポジれなくて悔しい思いを何度かしているので、私の場合、最大3.0pips程度までなら許容しています。私の取引はどちらかといえばデイトレードに近いので。

スキャル専門の人は「1.0pips未満」でもよいと思います。

注文を通そうとするとマウスクリックが無効になる (ワンクリック注文)

許容スプレッド幅を超えている状態では、新規のワンクリック注文が通らなくなります。

ヒロセ通商 許容スプレッド3

レートパネルをマウスクリックしても、ワンクリック注文がロックされている状態。相場の値動きに集中し過ぎてスプレッド幅の確認を怠っている時などは、誤発注への保険になります。

ヒロセ通商
ヒロセ通商が特に優れている点
いまここ
許容スプレッドを設定できる (一定以上スプレッド幅が広がると新規注文を通さなくする機能)
管理人
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  • 長く勝ち続けること。
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