FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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ヒロセ通商 (サーバ安定度、サーバ落ちについて)

ヒロセ通商も他のFX会社と同様、サーバ落ちをやらかしたことはもちろんあります。サーバ落ちの頻度としては2年に1回あるかないかくらいです。
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目次
  • サーバ落ちに対する持論
  • ヒロセ通商のサーバ安定度
  • 体感的にはどうなのか?
  • ヒロセ通商のサーバ落ち
ヒロセ通商

サーバ落ちに対する持論

FX取引を行う私たちにとって、サーバ安定度やサーバ落ちリスクは非常に気がかりな点です。FX会社を選定する基準のひとつとして、極力サーバ落ちが起こらない取引システムを導入しているかどうかがありますが、個人的には、落ちる心配よりも落ちたときにどれだけの対処策を備えられているかの方が大切だと思っています。

サーバ

どんなに優秀な取引システムやサーバを備えていようが、相手はコンピュータなので落ちるときは落ちます。停電やネットワークインフラの不具合、突発的な地震など、不測の事態が起きてしまえばサーバが落てしまう可能性など十分に考えられます。

サーバ落ちに対する対処・予防
  • 複数のFX口座に分散投資しておく
  • パニック相場ではポジションを取らない
  • 100pips、200pips逆行したら大損失を被るようなハイレバレッジ取引を行わない

ヒロセ通商のサーバ安定度

サーバ安定度とは、一時的に取引が集中したり、相場の乱高下によって値が急激に動いたときに、どれだけ取引システムを遅延させることなく末端ユーザに安定したレートを配信し続けられるか、という能力です。

レート配信に関しては、FX会社に為替レートを提示しているカバー先金融機関が多ければ多いほど有利です。ヒロセ通商のカバー先には以下の銀行や金融機関等があります。

カバー先金融機関

銀行 オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング・グループ・リミテッド、
バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、
バークレイズ銀行、
ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行、
シティバンク エヌ・エイ、
コメルツ銀行、
クレディ・スイス銀行、
ドイツ銀行、
香港上海銀行、
JPモルガン・チェース銀行、
株式会社三菱東京UFJ 銀行、
みずほ銀行、
ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー、
サクソ銀行、
ステート・ストリート銀行、
UBS銀行
証券会社 セントラル短資FX株式会社、
ゴールドマン・サックス証券、
ケイシージー、
モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・PLC、
ノムラ・インターナショナルPLC、
OCBC証券、
ワイジェイFX株式会社

体感的にはどうなのか?

私はヒロセ通商を9年以上現役で使っていますので、サーバ安定度について私の体感で話をさせていただきます。私がメインとしている時間帯は欧州時間(16:00~24:00)ですが、日銀総裁の発言、アメリカのFOMC政策金利などは一応レートのチェックを行っています。また、日銀の単独為替介入は何度かリアルタイムで経験しています。

平時に安定したレート配信ができるかどうかはFX会社にとって当たり前に要求される事項ですが、ヒロセ通商に関しては、毎日の取引中にレート遅延が起こったり、ストレスを感じるような値動き配信を感じたことはありません。私も9年以上、現役で使い続けています。

米FOMCやFRB議長の発言、欧州中央銀行(ECB)の政策金利及びECB総裁の発言、日銀総裁の発言など、基本的に重要指標でもレート遅延や取引画面がフリーズしたりするような事態はほとんど起こりません。ただし、ヒロセ通商の特徴として、指標時にスプレッドが他FX会社よりも拡大するという特徴があります。スプレッドの拡大に関しては、1分程度(長いときで5分程度)で元に戻るのであまり気にならないレベルです。私の場合、指標時は値が乱高下するのでエントリーは控えています。そのため、別にスプレッドが一時的に拡大しても気にならないのが正直な感想です。

短時間で1500pipsも動いた相場でも大丈夫だった

私が11年のFX歴の中で感じた最大のイレギュラー事件としてスイスフラン事件があります。

スイスフラン事件 日足

たった一日でユーロスイスが1500pipsも下落した事件ですが、このときも普通に取引ができました(笑)。FX会社の中には、レート遅延やレート配信を止めたりするなどかなり混乱したFX会社もあったようですが、ヒロセ通商の取引システムは全く問題ありませんでした

ヒロセ通商のサーバ落ち

ヒロセ通商も他のFX会社と同様、サーバ落ちをやらかしたことはもちろんあります。ヒロセ通商の設立は2004年と公式にあります。私がヒロセ通商の取引システムを使い始めたのが2010年頃からなので、そこからの経験談になります。

記憶は曖昧ですが、3~5回くらいサーバ落ちがあったと思います。サーバ落ちの頻度としては2年に1回あるかないかくらいです。本来であれば全く落ちないのが理想ですが、毎日稼働していてこの頻度なら全然許容範囲かなと思います。

1回だけポジション保有中にサーバ落ちに巻き込まれたことがあります。このときは復旧まで2時間くらい掛かりましたが、「ふざけんじゃねえ」って思いましたよ(笑)。そりゃまぁ、ポジション保有中のサーバ落ちは生きた心地がしませんから。

サーバ落ち後、数ヶ月してパスタ54人前が届いたのには笑いました(増量キャンペーン)。食べ物でお詫びの補填をするでない。

ここ最近はサーバ落ちもなく非常に安定していると思います。 (たまに何でもない時に落ちるので注意)

サーバ落ちはどこのFX会社でも発生するものです。何度かサーバ落ちを経験しながらも、それでもヒロセ通商を使い続けているのは、それだけ平時のスプレッドや約定力に信頼を持てているからです。ヒロセ通商はそこまで知名度が高くありませんが、私と同様に長く愛用している人は結構多いと思います。

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ヒロセ通商
基本情報
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  • 長く勝ち続けること。
  • 無理せず淡々と利確。
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