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DMM.com証券 (スキャルピング規制・禁止について)

DMM.com証券は「秒スキャ」に対して厳しい印象ですが、FX初心者や枚数の少ないトレーダーなら、まず目を付けられることはないと思います。
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目次
  • DMM.com証券でスキャルピングをするとどうなるのか?
  • スキャルピングをし過ぎると「FX口座凍結」される場合がある (秒スキャ)
  • 50枚程度で頻度の少ないスキャルピングであれば問題ない
DMM.com証券

DMM.com証券でスキャルピングをするとどうなるのか?

スキャルピングとは、5pips程度の小さな利益を刻むように積み増していく手法ですが、FX会社によっては、過剰なスキャルピング取引を規制している所もあります。過剰なスキャルピング取引とは、例えば1~5秒間で終えるような高速取引を繰り返す「秒スキャ」や、不正に自動売買プログラムに繋いで「人間のスピードでは到底出来ないような超高速取引を繰り返すような行為」などを指します。

こういった行為はFX業者の取引サーバに高負荷を掛けるだけでなく、不当にFX会社側の取引リスクを増大させる要因となります。(何百枚もスキャルピングしてました、サーバ落ちして何千万も追証発生したけど払えません、自己破産します、では話にならない)

DMM.com証券 スプレッド
ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 ユロポン
DMM 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.0 0.7 1.0

※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドル・ユロポンのスプレッド単位は「pips」になります。
※スプレッド幅は原則固定ですが、相場乱高下時などスプレッドが拡大する場合があります。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2018/08/01更新)

スキャルピングをし過ぎると「FX口座凍結」される場合がある (秒スキャ)

DMM.com証券はスプレッドが業界トックプラスに狭く、また相場の急変動に対してもスプレッドが広がりにくいので、スキャルピング目的のトレーダーに非常に人気があります

ただしDMM.com証券でスキャルピングをし過ぎると「FX口座凍結」される場合があるので、スキャルピング(特に秒スキャ)に関しては他社よりも厳しい印象です。

  • 1回のポジションが最大枚数の100枚 (100万通貨単位)
  • 1日に何十回も取引を繰り返す (50回以上~)
  • 1~5秒以内での高速取引 (秒スキャ)
※現行DMM.com証券が1度に発注できる最大枚数は100枚です。

DMM.com証券の場合、この辺りがネックになりそうです。ただ、ワンショット100枚(証拠金にして500万円程度)の秒スキャを行うトレーダーは専業系の人が多いので、FX初心者や枚数の少ないトレーダーなら、まず目を付けられることはないと思います。

口座凍結されてしまったら他へ移るしかありませんが、スキャラーにとっても取引条件が良いため、結構危険を冒して攻めている人も多いのでは?

まぁ、秒スキャのやり過ぎは自己責任で(笑)。

50枚程度で頻度の少ないスキャルピングであれば問題ない

私はあんまりスキャルピングを行わないんですが、たまに暇つぶしでスキャルピング・エントリーすることもあります。DMM.com証券では大体1ショット40枚くらいでスキャしてます。そこまで上手くもないので、このくらいのボリュームでやっています。

スピャルピング 取引履歴

秒スキャを繰り返すようなスタイルではないので、40~50枚くらいであれば気にせずスキャしています。

私は一日に100回も良質なエントリーポイントを見つけられないです(笑)。

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