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取引通信簿で過去の取引履歴を分析・客観データ化できる

自分のありのままの取引履歴が表示されるので、自分のトレードを客観視するのに役立ちます。Excelでせこせこ損益計算している人には必見の便利機能です!
  • 取引履歴を集計し、客観分析してくれる便利ツール
  • 起動時の注意点 (ブラウザ依存)

取引履歴を集計し、客観分析してくれる便利ツール

DMM.com証券が提供する取引通信簿。

DMM.com証券 取引通信簿

※画像圧縮してるので若干荒れていますが、等倍サイズは綺麗です。

取引履歴を元に、日別、月別、年別の損益グラフなどを作成してくれる非常に便利なツールです。

自分のありのままの取引履歴が表示されるので、自分のトレードを客観視するのに役立ちます。こういうデータって誤魔化しが効かないから、例えば都合のよい記憶だけ残っていて「安定して勝っている」と思っていても、取引通信簿で見たら思わぬトレードの穴や弱点なんかが見つかったりするから面白いですよ。

この時はドル円を売り叩きまくっていたので、USD/JPYの売り比率がかなり高くなっています。(年単位で見るとユーロドルのポジション比率の方が高いです)

ヒロセ通商にも、デザインが異なるだけでほぼ同じ機能のLION分析ノートがあります。どちらが先に導入したのか分かりませんが、同じ外部業者に委託してツール作成されたのだと思います。

Excelでせこせこ損益計算している人には必見の便利機能です!

起動時の注意点 (ブラウザ依存)

DMM.com証券の取引通信簿を起動するには、Microsoft Silverlightがインストールされている必要があります。

silverlightのインストール案内

ブラウザによって相性があるようで、Google Chromeだと上手く表示できないかもしれません。表示されない場合、IE(インターネット・エクスプローラー)やFirefoxなどの別ブラウザを試してみてください。

私のパソコンだと

Chrome ×
IE
Firefox

でした。