専業トレーダーと学ぶ、FXの基礎・応用
FX歴12年 専業トレーダーと学ぶ、FXの基礎・応用
 更新日2020/05/09

マネーパートナーズ ~取り扱える通貨ペアについて

私が口座を開いた2008年に比べて、年々取り扱える通貨ペアが増えていっています。これは顧客のニーズに応えたものであり、今後も顧客の要望に応じて取り扱える通貨ペアは増えていくと予想されます。
  • パートナーズFXでは20通貨ペア
  • パートナーズFX nanoでは18通貨ペア
マネーパートナーズ

パートナーズFXでは20通貨ペア

マネーパートナーズでは2つの口座サービスがあります。確かどちらの口座も一括で開設されるため、それに伴う手間は感じません。

パートナーズFXとパートナーズFX nanoの違い
パートナーズFX パートナーズFX nano
取引単位 1万通貨単位 100通貨単位
発注数量 1回の発注数量が最大300万通貨まで
(※通貨ペアによって異なります)
1回の発注数量が最大100万通貨まで
通貨ペア数 20 18
スプレッド
スワップ
スタイル 短期投資向き 長期投資向き

パートナーズFX

パートナーズFXでは20通貨ペアをフォローしています。

パートナーズFX 通貨ペア
通貨ペア一覧
ストレート
USD/JPY、EUR/USD、GBP/USD、
AUD/USD、NZD/USD
クロス円
EUR/JPY、GBP/JPY、CAD/JPY、
AUD/JPY、NZD/JPY、CHF/JPY、
ZAR/JPY、TRY/JPY、MXN/JPY、
HKD/JPY、SGD/JPY
ほか
EUR/GBP、EUR/AUD、GBP/AUD、
AUD/NZD
マイナー通貨記号 (補足)
MXN メキシコペソ
HKD 香港ドル
SGD シンガポールドル

クロス円の取り扱いが充実している印象を受けます。ユーロ円やポンド円など主要なペアのほか、香港ドル円(HKD/JPY)、シンガポールドル円(SGD/JPY)など東南アジア通貨も取引が可能です。

南アフリカランド円(ZAR/JPY)、トルコリラ円(TRY/JPY)、メキソコペソ円(MXN/JPY)などの高金利通貨ペアも取り扱い可能。

当初はありませんでしたが、ユーロポンド(EUR/GBP)、ユーロ豪ドル(EUR/AUD)、ポンド豪ドル(GBP/AUD)、豪ドルニュージーランドドル(AUD/NZD)など、比較的マニアックな通貨ペアも取引できるようになりました。

パートナーズFX nanoでは18通貨ペア

経済指標時にもスプレッドが開きにくいが魅力のパートナーズFX nano。FOMCやECB政策金利、米雇用統計(非農業門部門)でもほとんどスプレッドが開かないのには驚きです。

パートナーズFX nano

ライトユーザ向けのパートナーズFX nanoでは、18通貨ペアをフォローしています。

パートナーズFX nano 通貨ペア
通貨ペア一覧
ストレート
USD/JPY、EUR/USD、GBP/USD、
AUD/USD、NZD/USD
クロス円
EUR/JPY、GBP/JPY、CAD/JPY、
AUD/JPY、NZD/JPY、CHF/JPY、
ZAR/JPY、TRY/JPY、MXN/JPY、
ほか
EUR/GBP、EUR/AUD、GBP/AUD、
AUD/NZD

パートナーズFX(20通貨ペア)との違いは、香港ドル円(HKD/JPY)、シンガポールドル円(SGD/JPY)の2通貨ペアの取引ができない点のみになります。

マネーパートナーズで取引できる20通貨ペアという数字は、国内FX会社としては平均的な取引通貨ペアの種類になるかと思います。日本人トレーダーに取引の多いクロス円に主軸を置いており、初心者をはじめ多くのトレーダーに快適なトレード環境を提供していると感じます。ストレートペアも主要なものが揃っているので、特に不便に思うことはないはずです。

マネーパートナーズの通貨ペアについては、私が口座を開いた2008年に比べて、年々取り扱える通貨ペアが増えていっています。これは顧客のニーズに応えたものであり、今後も顧客の要望が多い通貨ペアに関して、取引ができるようになったり、既存の通貨ペアについても、更なるスプレッドの改善措置などが取られていくと思います。

マネーパートナーズ