FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FX口座開設に必要な個人情報 (本人確認書類、マイナンバー)

基本的には「本人確認書類」「マイナンバー」があればFX口座開設は可能です。提出に関する細かな規定は各FX会社によって異なるので、各FX会社の案内に従って口座開設手続きを進めてください。
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目次
  • FX口座開設で提出する個人情報は2つ
  • 本人確認書類
  • マイナンバー

FX口座開設で提出する個人情報は2つ

FX口座開設に必要なもの
運転免許証
①本人確認書類
(運転免許証、健康保険証など。1つでOK)
個人番号カード
②マイナンバー
(通知カード、個人番号カードなど。1つでOK)

本人確認書類

個人口座を開設する場合、本人確認書類が必要になります。本人確認書類には、おおよそ以下のものがあります。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 住民票の写し(発行から3ヵ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書(発行から3ヵ月以内のもの)
  • 「在留カード」または「特別永住者証明書」
いずれか1つを提出。

私はいつも運転免許証(の画像)を提出しています。スマホなどで撮影し、簡単にアップロードできるので非常に便利です。

本人確認書類の提出方法には、以下の方法があります。

  • 画像アップロード
  • メール添付
  • 郵送
  • FAX送信

まだ画像アップロードサービスが発展していなかった頃は、運転免許証のコピーをコンビニなどで撮って、FX会社に郵送していました。(2008年頃の話)

運転免許証

マイナンバー

平成28年1月(2016/01)より、FX口座開設にはマイナンバーの提出が必須となりました。

マイナンバー

マイナンバー(12桁の個人番号)は、国民ひとりひとりの所得資産状況を国が正確に把握するために導入されたものです。FX会社が税務署に提出する各種支払調書等に、顧客のマイナンバー記載が必要となるようです。

マイナンバー(通知カード)は、住民票に記載されている住所宛に送られています(2015年10月より配布開始)。

マイナンバー
  • 通知カード
  • 個人番号カード
  • 住民票の写し(マイナンバー付き)
いずれか1つを提出。

個人番号カードとは、マイナンバー通知カードを各市町村に提出して申請すれば交付されるICチップ入りのカードのことです。(申請は自由)

マイナンバーも本人確認書類と同様、画像アップロードなどで提出が可能です。

基本的には「本人確認書類」「マイナンバー」があればFX口座開設は可能です。提出に関する細かな規定は各FX会社によって異なるので、各FX会社の案内に従って口座開設手続きを進めてください。

FX口座開設から取引までの流れ
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