FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FX口座の開設を断られるケースについて

申込者によっては、FX口座の開設を断られるケースもあります。だからといって嘘は書かないようにしましょう。
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  • FX口座の開設を断られるケース

FX口座の開設を断られるケース

FX口座を開設するには、必要事項を入力し、必要書類を提出しなければなりません。申込者によっては、FX口座の開設を断られるケースもあるので注意が必要です。

問答無用で断られるケース

  • 口座申請者が20歳未満である。
  • FX会社の定める年齢上限を超えている。(80歳以上など)
  • 申込内容に虚偽が発覚した場合。
  • 反社会的勢力に属する者。(暴力団など)

FX取引には年齢制限があります。20歳以上でなければならない点に加え、各FX会社ごとに年齢上限が設けられています。(おおよそ70~80歳程度)

成人男性

FX会社によっては断られるケース

  • 証券会社に勤務している者。
  • 無職または収入がない者。
  • 資金力のない者。
  • 現在日本に住んでいない者。(海外在住者)
  • 日本語によるコミュニケーションが取れない者。

FX会社によっては、証券会社に勤務している者のFX口座開設を制限している所もあります。株式口座を開設する場合、インサイダー取引防止のために証券会社に勤務している者の口座開設を制限している点は理解できますが、インサイダー取引そのものが起こりにくいFXでも制限する場合があるようです。

また、収入や資金力に乏しい者の制限も設けられている場合があります。追加証拠金(追証)が発生した場合の支払い能力とかに関係していると推測されます。ただこの辺はグレーゾーンなので、「具体的にどのくらいの資金力が必要か」といった審査基準は教えてくれないと思います。

まぁ、資金力が100万円以上あれば余裕で通ると思いますが。

思い当たる節もないのにFX口座開設の審査に落ちた場合、極端に年収や資金力が少ない理由も挙げられると思われます。

成人女性

口座開設で入力する個人情報、FX会社に提出する書類には虚偽のないようにしましょう。嘘を付いて口座開設できたとしても、その後に虚偽が発覚すれば口座凍結されてしまうこともあります。

FX口座開設から取引までの流れ
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