FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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通貨ペアについて

私はユーロ円(EUR/JPY)も触っていますが、基本、クロス円の動きはあまり得意ではなく、ここぞの大相場でしか触りません。
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目次
  • 売買比率 (通貨ペア)
  • 各通貨ペアの特徴
  • 監視ペアや取引設定

売買比率 (通貨ペア)

私が普段取引している通貨ペアの売買比率は、おおよそ以下の通りです。

売買比率
ユーロドル(EUR/USD) 60%
ドル円(USD/JPY) 40%
ほか 1%未満

理由については、デイトレ・スキャルピングトレード向きの通貨ペアであるからです。早い話がやりやすい。他のペアは原則触りません。熟練していないせいもあって、上手く勝ちに乗ることができないからです。

勝てる通貨ペア

ドルストレートであること

基軸通貨の米ドルとペアを組む通貨ペアを「ドルストレート」といいます。ユーロドル(EUR/USD)もドル円(USD/JPY)もドルストレートです。また、円とペアを組む通貨ペアを「クロス円」といいます。私はユーロ円(EUR/JPY)も触っていますが、基本的にクロス円の動きはあまり得意ではなく、ここぞの大相場でしか触りません。

流動性高

通貨には「流動性」というものがあります。

ハードカレンシー(国際決済通貨)であり、市場規模が大きい通貨であればあるほど、市場参加者も増えて流動性が増します。市場参加者が多いことで、テクニカルやチャートの節目に多くの注文が溜まりそれが作用しやすくなります。「値動きの信頼性が増す」とも言い換えられます。

低スプレッド

単純に取引コストの問題。

ユーロドルやドル円は人気も高く、近年では低スプレッド化が進んでいます。スイングトレードの場合はあまり考慮する必要はありませんが、デイ・スキャルピングトレードの場合、スプレッド差がボディブローのように効いてきます。わずか「0.1pip」の差であっても、100回取引すれば「10pips」に相当します。10万通貨で取引を行った場合、その差は実に1万円にもなります。

これら諸々の理由により、私の場合、ユーロドルとドル円がその取引の大半を占めています。まぁ、値動きを読みやすいというのが主な理由になります。

各通貨ペアの特徴

各通貨ペアの特徴については、メインメニューの各通貨ペアの特徴で詳しく紹介しています。

監視ペアや取引設定

取引に当たって、監視している通貨ペアについては、監視ペアや取引設定で詳しく紹介しています。

基本事項
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