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マネーパートナーズは、経済指標発表でもスプレッドが拡大しにくい

マネーパートナーズでは、経済指標時にほとんどスプレッドが拡大しないのが魅力のひとつです。経済指標時のスプレッド安定感は、国内トップクラスだと思います。
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目次
  • 経済指標発表時のスプレッド安定感は、国内トップクラス
  • 【参考】 乱高下が予想される超重要指標
マネーパートナーズ

経済指標発表時のスプレッド安定感は、国内トップクラス

為替相場では、毎日何かしらの経済指標が発表されています。経済指標発表時には相場が乱高下するため、どのFX会社も直前にスプレッドを拡大させて相場変動に対応しています。

経済指標発表時におけるスプレッド拡大幅は各FX会社が独自に設定しているため、スプレッドをガバガバに開くFX業者、スプレッドがほとんど開かない神業者など、各FX会社によってサービスの特色が異なります。

経済指標でもビクともしないスプレッド幅 (FOMC、ECB政策金利、米雇用統計でも同じ)

マネーパートナーズでは、経済指標時にほとんどスプレッドが拡大しないのが魅力のひとつです。FOMC、ECB政策金利、米雇用統計でもほとんどスプレッドが拡大しないので頼もしいです。経済指標時のスプレッド安定感は、国内トップクラスだと思います。

マネーパートナーズ 米雇用統計でのスプレッド幅

米雇用統計(非農業部門雇用者数)の経済指標発表(21:30)直後におけるスプレッド幅。為替相場で最大のイベント「米雇用統計」でも、拡大幅がたった3.9pipsと安定したスプレッド配信が行われています。(神対応)

参考値として同時刻におけるヒロセ通商のスプレッド幅も紹介。相変わらずのガバガバです(笑)。これはこれで毎度のことなので別に気にしていません。経済指標時のスプレッドがガバガバになるFX会社もあるので、マネーパートナーズと併用することで弱点を補うことができます。

少し前までは経済指標時でもスプレッドが全く広がらないサービスを提供していましたが、2017年6月のスプレッド改変により、経済指標時には若干スプレッド幅が拡大するような仕様に変わりました。(その代わりに、平時のスプレッド幅は大幅縮小)

【参考】 乱高下が予想される超重要指標

FXトレーダーであれば気を付けておきたい超重要指標を紹介します。FXトレーダーの常識なので、知っている方も多いかと思いますが。

超重要指標 (★★★)
水曜日 米国のFOMC政策金利発表 翌3:00
米国のFRB議長の会見(要人発言) 翌3:30
木曜日 欧州中央銀行(ECB) の政策金利発表 20:45
欧州中央銀行(ECB)総裁の会見(要人発言) 21:30
金曜日 米国の雇用統計(非農業部門雇用者数) 21:30

※時間はサマータイム(夏時間)のものです。冬時間では1時間後ろにずれ込みます。
※雇用統計は毎月1回発表されますが、米FOMC政策金利については約6週間に1回など、各国ごとに発表期間が異なります。

やはり世界を動かしているアメリカ・欧州圏の経済指標が最重要視されます。景気判断の指標となる雇用統計、政策金利、中央銀行総裁が何を発言するかが注目されます。(要人発言)

この他にも、ドル円相場に大きな影響を与える日銀総裁の発言(15:30)なども注目です。私は基本的に夕方(16:00頃)から参戦するので、あまりこの時間帯は気に掛けていませんが。

マネーパートナーズ
マネーパートナーズが特に優れている点
いまここ
マネーパートナーズは、経済指標発表でもスプレッドが拡大しにくい