FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

トレンドラインについて

基本、トレンドラインは不確定要素が比較的高く、また、自分の勝手な妄想を産み出す種になりかねない危険を孕んでいます。
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目次
  • トレンドラインとは
  • 基本、トレンドラインは引かない
  • あくまで、ブレイクサインの1つという認識
  • レジスタンスがサポートになる
  • トレンドラインの引き方 コツ

トレンドラインとは

  • チャートに引く「斜め線」のことです。

サポートライン

直近のトレンドに対して、支える形になっていれば「サポートライン」ともいいます。

サポートラインの図

レジスタンスライン

逆に、抵抗となる形になっていれば「レジスタンスライン」ともいいます。

レジスタンスラインの図 レジスタンスラインの例

レジスタンスラインの例。

基本、トレンドラインは引かない

  • 闇雲に引きまくっても仕方がない。
  • 機能することもあれば、機能しないこともある。 (マチマチ)
  • 4時間足など大きいチャート足になればなるほど、機能する可能性が高まる。
  • 逆に、5分足、15分足レベルで引いても、役に立たない場合が多い。※例外あり
  • 機能している場合にのみ、引く

基本、トレンドラインは不確定要素が比較的高く、また、自分の勝手な妄想を産み出す種になりかねない危険を孕んでいます。

ドレンドラインブレイクしたのにおかしい!
→いやいや、機能してませんがな

アルゴリズム売買

トレンドラインは、機能するときは綺麗に機能します。

5分足などの小さい足であっても、恐ろしく綺麗にサポートされる場合もあります。

たまにドル円相場でも見かけますが、アルゴリズム売買を思わせるような、不自然に綺麗すぎる5分足チャートを形成したりして、興味深いです。

1分足 ドル円

恐ろしいほど綺麗に収束するドル円の1分足。

トレンドライン

機能している場合にのみ、引く。 (※これはかなり綺麗な形)

あくまで、ブレイクサインの1つという認識

  • トレンドラインにぶつかったから、逆張りしてみる はNG
  • トレンドラインを超えてきたから、順張りしてみる は可

私はあくまで、ブレイクサインの1つとしてしか認識していません。トレンドラインは基本、壊すためにある目安なので、トレンドラインに沿ってポジションを取ったりはしません。

レジスタンスラインのブレイク

ブレイクサインの1つ。

レジスタンスがサポートになる

稀に、ブレイクしたレジスタンスラインが、そのままサポートラインになることがあります。あまり見かけることはありませんが、たまに出現するとちょっと感動します。

レジスタンスラインがサポートラインに変化 レジスタンスラインがサポートラインに変化 ポンド円

ポンド円の日足。

トレンドラインの引き方 コツ

初心者の方へ、トレンドラインの引き方についてのコツをまとめました。

個人的見解
→
トレンドラインについて