FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FX会社を通貨ペア数で比較

FX初心者であれば、あえて通貨ペア数の多いFX会社を選ぶ必然性はありません。通貨ペアごとに値動きの特性が全然異なるので、まずは自分の得意とする通貨ペアを見つけ出すことの方が大切です。
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目次
  • FX会社の通貨ペア数一覧

FX会社の通貨ペア数一覧

FX取引では様々な通貨ペアを取引することができます。世界的な国際通貨として認められている通貨には、米ドル、円、ユーロ、ポンドを始め数十種類以上の通貨があります。国単位で通貨の種類を換算した場合、100種類を超える通貨があるのではないでしょうか。

国内業者の現状としては、ドル円、ユーロ円、ユーロドルなどの主要通貨ペアであればどこのFX会社でも標準的に取引が可能です。FX会社で取り扱っている通貨ペア数の種類はおおよそ10~20通貨ペア程度だと思います。中にはヒロセ通商やOANDA Japanのようにマイナー通貨ペアも多数取引できるFX会社もあります。マイナー通貨ペアの場合、流動性が落ちるため必然的にスプレッド幅(売値と買値の差)が大きくなる傾向にあります。

比較検証しているFX会社一覧

通貨ペア 南アランド
(ZAR)
トルコリラ
(TRY)
メキソコペソ
(MXN)
口座開設URL
DMM 20 × ×
クリック証券 18 × ×
ヒロセ通商 50
外為ジャパン 15 × ×
JFX 24 × ×
マネパ 18 × ×
SBI FX 26 ×
OANDA 71

※FX会社については表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※マネーパートナーズは、パートナーズFXにおける通貨ペア数になります。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2017/01/04更新)

FX初心者であれば、あえて通貨ペア数の多いFX会社を選ぶ必然性はありません。私の場合は基本的にドル円とユーロドルしか触らないので、別に「他の通貨ペアは取引できなくてもいい」くらいにも思っています。その分ドル円とユーロドルのスプレッド幅を優遇してくれと(笑)。

通貨ペアごとに値動きの特性が全然異なるので、まずは主要通貨ペアの中から自分の得意とする通貨ペアを見つけ出すことの方が大切です。自分の勝てる通貨ペアを見つけ出した上で、取引の幅を広げる意味で徐々に他の通貨ペアに着手していけば良いと思います。主要通貨ペアであれば取引規模も大きく、より市場参加者の思惑による抵抗や節目といった価格帯が意識されやすく、テクニカル指標やチャート特性が機能しやすくなる傾向にあります。

主要通貨ペア
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ユーロ円、ポンド円、ユーロポンドなど。

これらの通貨ペアは、私が紹介しているFX会社で標準的に取引できるかと思います。(※ユーロポンドは私たち日本人には若干マイナーですが)

国内業者の中だと、ヒロセ通商やOANDA Japanが豊富な通貨ペアを取り扱っていますね。高金利通貨のトルコリラを始め、メキシコペソ、ノルウェークローネ、ポーランドズウォティなど、世界各国の通貨が取引できます。

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要件
使ってみた感想 【DMM.com証券】
使ってみた感想 【ヒロセ通商】
使ってみた感想 【マネーパートナーズ】
管理人
  • FX歴9年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)

長く勝ち続けること。
無理せず淡々と利確。
欲が出たときこそ危ない。
元手あっての世界。

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