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マネーパートナーズのスプレッドは業界トップクラスの狭さを誇る

スキャルピング規制がなく、100枚200枚と枚数を大きくしても約定力が落ちないのが魅力のひとつです。
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目次
  • スプレッドの狭さは業界トップクラス
  • スプレッド安定感も抜群に良い
  • スキャルピング規制なし(公式サイトより)
マネーパートナーズ

スプレッドの狭さは業界トップクラス

マネーパートナーズは元々スプレッド幅の狭さよりも、スプレッド配信の安定感、約定力といった点に魅力がありましたが、近年の激化する低スプレッド競争に合わせて、業界トップクラスのスプレッド幅を配信する方向に舵を進めています。

2017年6月を機に大分改変が起こったようで、国内FX業界トップ集団と比べても遜色ないスプレッド配信を行っています。特にドル円0.3pips、ユーロドル0.5pipsは私も嬉しいです。(私は基本この2ペアしか触らないので)

欲を言えばポンドル、オジドル辺りはまだ狭められる余地がありますが、これについても今後改善されていくと思われます。

ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 ユロポン
マネパ 0.3 0.5 1.9 1.4 0.6 1.0 0.7 2.0

※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2017/10/02更新)

スプレッド安定感も抜群に良い

気になる「スプレッド安定感」「原則固定」についてですが、欧州時間など値動きが荒くなる時間帯でも概ね原則固定は守られています。特に突発的な乱高下や経済指標発表などの値動きでも、スプレッド幅が拡大しにくい仕様になっているのでスキャルピングトレーダーも安心して取引ができます。

約定力も高く、100枚200枚と枚数を大きくしても約定力が落ちないのが魅力のひとつです。

スキャルピング規制なし(公式サイトより)

FX会社によってはスキャルピング行為に対して規制・禁止しているFX会社もありますが、マネーパートナーズではスキャルピングを禁止してはいません。(公式サイトにも表記あり)

スピャルピング 取引履歴

私はスキャルピングをする時はレバレッジを落として取引するのですが、特に不利約定やスリッページを気にすることなくスキャルピングできています。私自身あまり積極的にスキャルピングをするタイプではないので、短時間に高速取引を繰り返している訳ではありません。このくらいのボリュームなら何も言われたことがありません。

そもそもスキャルピング禁止業者ではないので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

マネーパートナーズ
マネーパートナーズが特に優れている点
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