FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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生活サイクルが不安定になる

FXの魅力のひとつに、「24時間取引ができる」という点があります。これは逆に言えば、「気が休まる時がない」とも言い換えられます。
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目次
  • 24時間できるがゆえの葛藤
  • 取引直後はなかなか眠れない
  • FOMCは深夜3:00~3:30にある
  • 中東、または東ヨーロッパへ移住したい

24時間できるがゆえの葛藤

FXの魅力のひとつに、「24時間取引ができる」という点があります。

これは逆に言えば、「気が休まる時がない」とも言い換えられます。

FXの一日におけるスケージュール

私の場合

私の場合、欧州時間(16:00~24:00)に絞ってFX取引を行っています。理由については以下の通り。

  • 東京時間は値動き自体が遅く、時間を無駄にしている感が大きい。(チンタラ動く)
  • 欧州時間は新しいトレンドが形成されやすく、私の得意とするストップ狩りが頻発しやすい。
  • ニューヨーク時間(後場)はすでに動き終えた感があり、値動きが落ちやすい。(レンジ相場への移行)
  • 24時間取引など、そもそも体が持たない。
時間

取引直後はなかなか眠れない

24:00のロンドンフィキシングを境に取引を終えているのなら、その後眠れるだろうと思う方も居るかもしれませんが、取引直後はアドレナリンがまだ分泌されている状態なのでなかなか寝付けません。

大体3:00~4:00頃に眠りに就きますが、日によっては眠れずに朝6:00を迎えてしまうこともあります。朝6:00に眠りに就いた場合、起きるのは昼12:00前後です。そして4時間もすれば、再び16:00の欧州時間を迎えます。

こんなことが毎日なので、生活サイクルは当然崩れます。

(生活リズムが不安定になりやすく、不眠症にもなりやすい)

疲れる

FOMCは深夜3:00~3:30にある

為替相場における超重要指標の1つに、FOMCがあります。

翌3:00 米国のFOMC政策金利発表 水曜日
翌3:30 米国のFRB議長の会見 水曜日

月に一度程度の経済指標ですが、この値動きを生で確認したいという衝動から、毎回眠らずに起きています。

この時間は夏時間(サマータイム)によるものなので、冬時間では1時間後ろにずれ込みます。(早朝4:00)

中東、または東ヨーロッパへ移住したい

欧州時間に的を絞る場合、日本では時差の関係上、夕方から深夜帯にまで及んでしまいます。これが非常に健康に悪いと感じており、中東ドバイとか、東ヨーロッパ圏に住みたいなと少し思っています。

(多分実現はしないだろうと思いますが、体への負担を考えるとそういう希望も持ちたくなります)

ほんま体壊すで。

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