FX歴10年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

GMOクリック証券は、平時のスプレッド幅が国内トップクラスに狭い

国内FX業者のスプレッド事情を確認する際は、GMOクリック証券のスプレッド幅が参考になります。
サムネ画像
目次
  • かつてドル円スプレッド「0.0銭」を敢行したこでも注目されたFX業者
  • 現在も国内最高水準のスプレッド幅を配信
  • スプレッド安定度・原則固定の点でも優秀
GMOクリック証券

かつてドル円スプレッド「0.0銭」を敢行したこでも注目されたFX業者

私がGMOクリック証券と聞いて連想するのは、「ああ、昔ドル円のスプ0.0銭を敢行していたFX会社だな」という記憶です。そのため、GMOクリック証券は低スプレッド幅を提供しているFX会社という印象が根付いています。

現在ではドル円スプ0.0銭のキャンペーンは行っていないようですが、依然として国内FX業者の中でトップクラスに狭いスプレッド幅を提供しています。多分、会社方針として「低スプレッド配信」を推していると思います。

現在も国内最高水準のスプレッド幅を配信

GMOクリック証券のスプレッド幅です。

ドル円 ユロドル ポンドル オジドル ユロ円 ポン円 豪円 ユロポン
GMOクリック証券 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.0 0.7 1.0

※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドル・ユロポンのスプレッド単位は「pips」になります。
※スプレッド幅は原則固定ですが、相場乱高下時などスプレッドが拡大する場合があります。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
※記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください。
(2018/08/01更新)

この値は国内最高水準です。

国内FX業者のスプレッド事情を確認する際は、GMOクリック証券のスプレッド幅が参考になります。

国内業者ではGMOクリック証券のほか、DMM.com証券系列(外為ジャパン含む)、ヒロセ通商系列(JFX含む)辺りが低スプレッド業者として有名です。

スプレッド安定度・原則固定の点でも優秀

低スプレッド配信のFX業者選びで気を付けたいのが、「本当にそのスプレッド幅を配信できているか」という点です。

一応、「原則固定(例外あり)」という免罪符がFX業者側には用意されていますが、それでも納得のいくスプレッド配信を心掛けて欲しいですよね。

GMOクリック証券の場合は、概ね原則固定が守られているのでスキャルピングトレードも積極的に行えます。 (たまにパカっと広がることもありますが、概ね許容範囲内です)

スピャルピング 取引履歴

私がスキャルピングを行う際は、GMOクリック証券で行うことが多いです。

乱高下相場でもスプレッド幅の拡大が起こりにくく、また経済指標発表時におけるスプレッド幅拡大も限定的なので指標スキャもやりやすい。 (指標時にスキャルピングを行う)

GMOクリック証券
GMOクリック証券が特に優れている点
いまここ
GMOクリック証券は、平時のスプレッド幅が国内トップクラスに狭い