専業トレーダーと学ぶ、FXの基礎・応用
FX歴13年 専業トレーダーと学ぶ、FXの基礎・応用
最終更新日 2021/10/05

店頭FX・くりっく365の両方が取引できるFX会社

店頭FX・くりっく365の両方が取引できるFX会社を紹介します。店頭FXでガンガン短期トレードしながら、くりっく365で長期投資のタイミングを待つのが基本戦略になります。
  • 店頭FX・くりっく365の両方が取引できるFX会社一覧・比較表
  • おさらい 店頭FX取引と取引所FX(くりっく365)
  • なぜ、店頭FXとくりっく365の両方が取引できるのが望ましいのか
  • 私が使っているのはGMOクリック証券

店頭FX・くりっく365の両方が取引できるFX会社一覧・比較表

ドル円 ユロドル 店頭FX くりっく365
FXブロードネット 0.2 0.3
GMOクリック証券 0.2 0.4
auカブコム証券 0.2 0.4
インヴァスト証券 0.3 0.3
岡三オンライン証券 0.4 0.7
※ドル円・ユロ円・ポン円・豪円のスプレッド単位は「銭」、ユロドル・ポンドル・オジドルのスプレッド単位は「pips」です。
※スプレッドは、相場乱高下時などに拡大する場合があります。
※スプレッドは、夜間など相場閑散時に拡大する場合があります。
※限定キャンペーン中や枚数上限ありのスプレッド値は除外しています。(1万通貨まで0.0銭など)
※ドル円スプレッドが0.5銭以上のFX会社は除外しています。
※FX会社や通貨ペア名については、表スペースの都合上、一部略称を使わせて頂いております。
記載に誤りがある場合もあるので、詳細は各FX会社で確認するようにしてください
(2021/10/04更新)

店頭FXとくりっく365の両方が取引できるFX会社は、ごく一部であることが分かります。(国内FX会社は数十社)

おさらい 店頭FX取引と取引所FX(くりっく365)

FX会社には大きく分けて店頭FX取引と取引所FX(くりっく365)の2つがあります。

店頭FX取引 短期トレード向き。1回の取引コストが安いため、1日に何度も取引を行うデイトレードやスキャルピングトレードなどをする予定であれば店頭FX取引業者が断然有利。一般に、受け取りスワップ<支払いスワップ。
取引所FX
(くりっく365)
長期トレード向き。受け取れるスワップポイント額が店頭FX取引業者よりも多いため、何年も保有して外貨預金感覚で金利差を狙うのであれば取引所FX(くりっく365)が断然有利。受け取りスワップ=支払いスワップなので公平性も高い。

なぜ、店頭FXとくりっく365の両方が取引できるのが望ましいのか

  • スプレッドは店頭FXの方がはるかに優れている。
  • スワップはくりっく365の方がはるかに優れている。

要するに、取引コストが大きくなりがちなデイトレード・スキャルピングでは店頭FXを使い、金利差狙いのスワップ投資をするならくりっく365で取引すべきことが明確であるからです。

私が使っているのはGMOクリック証券

GMOクリック証券では、店頭FX取引口座と取引所FX(くりっく365)口座が同時開設されます。スプレッド幅も業界トップクラスに狭いので、店頭FX取引口座でスキャルピングなどの短期トレードを行い、くりっく365口座で高スワップを受け取りながら長期トレードを行う、という2つの運用ができます。

私が使っているFX会社(主にデイトレ、スキャル用)
  • メイン口座
  • 50枚以上のデカい玉をデイトレでぶちかます用
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • くりっく365口座も同時開設でき、スワポ長期投資にも向く
  • 穴が見当たらない国内最強のFX会社
使用感など
  • サブ口座(ヘッジ用)
  • ここのチャートを観ることが多い(表示がパカパカ早い
  • 食品配送してくれる
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • マイナススワポは不利なので注意(プラススワポは優遇)
使用感など
  • サブ口座(たまに使う)
  • スプレッドが国内トップクラスに狭い
  • お金を出すところにはドンと出す印象(経営が上手い)
使用感など