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FX会社選び 取引通貨ペアの数

取り扱える通貨ペア数の種類は10~20通貨ペアくらいが標準だと思います。主要通貨ペアであればどこのFX会社でも標準的に取引が可能です。
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目次
  • 国内FX会社は10~20通貨ペアくらいが標準
  • まずは主要通貨(メジャーカレンシー)に強くなろう
  • FX初心者におすすめの通貨ペアは?
  • FX会社を通貨ペア数で比較

国内FX会社は10~20通貨ペアくらいが標準

国内FX会社であれば、ドル円、ユーロ円、ユーロドルといった主要通貨ペアであればどこのFX会社でも標準的に取引が可能です。統計を取ったことはありませんが、取り扱える通貨ペア数の種類は10~20通貨ペアくらいが標準だと思います。中にはヒロセ通商やOANDA Japanのようにマイナー通貨ペアも多数取引できるFX会社もあります。マイナー通貨ペアの場合、流動性が落ちるため必然的にスプレッド幅(売値と買値の差)が大きくなる傾向にあります。

通貨ペア

まずは主要通貨(メジャーカレンシー)に強くなろう

主要通貨(メジャーカレンシー)とは国際的な信用が高く、世界中の多くの人が活発に取引している通貨をいいます。基軸通貨である米ドルをはじめ、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランなどが主要通貨に名を連ねます。

  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • 円(JPY)
  • ポンド(GBP)
  • スイスフラン(CHF)

主要通貨ペア

主要通貨同士が組を成す主要通貨ペア。いろいろな通貨ペアに手を出す前に、まずは主要通貨ペアで取引経験を重ねるのがよいと思います。

主要通貨ペア
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ユーロ円、ポンド円、ユーロポンドなど。

私の売買比率

私は普段、ユーロドルとドル円しか触りません。理由についてはドルストレートペアであり値動きに一定の信頼が置けることや、デイトレード向きの値動きをしてくれることなどがあります。

売買比率
ユーロドル(EUR/USD) 60%
ドル円(USD/JPY) 40%
ほか 1%未満

私がFX会社を選ぶ基準として、個人的には通貨ペア数の多さはあまり判断基準に入れていません。どのFX会社でも、ユーロドルとドル円といった主要通貨ペアは取引ができるからです。ユーロドルとドル円すら取引できないFX会社は、逆に問題があると思いますが。マイナー通貨ペアを取引できるのは強みでもありますが、マイナー通貨ペアは流動性が低いためにスプレッドが広くなってしまう傾向にあります。

通貨ペア

FX初心者におすすめの通貨ペアは?

「FX初心者におすすめの通貨ペアって何だろうなぁ」と、FXを9年やって振り返ってみますが、FX初心者向けの通貨ペアはないと思います。基本的にFXはクソ難しいため、毎日相場と向き合っても最低でも5年くらいの相場経験が必要になります。ユーロ円などのクロス円系ペアは、一見するとFX初心者にも取りやすい局面もあったりしますが、変なクセが付いてしまうのでオススメしません。ドルストレート、中でもユーロドルやドル円辺りを初めに精通しておくと近道になるかもしれません。

FX会社を通貨ペア数で比較

国内業者であれば10~20通貨ペアくらいを取り扱っているFX会社が多いです。ヒロセ通商は50通貨ペア、OANDA Japanは71通貨ペアと抜きんでて多くの通貨ペアを網羅しています。

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