FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
タイトル

FX取引に必要なパソコンのスペック、画面解像度など

私のおおよその基準では、CPUは2.0GHz以上ないと、動作に不安が残ります。
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目次
  • 快適な取引環境でFX取引を行うために
  • パソコンのスペック確認方法
  • 画面解像度

快適な取引環境でFX取引を行うために

せっかくFXの取引口座を開設して、取引ツールをダウンロードしたのに、重くて動かない、頻繁にフリーズしてしまうのでは、気持ちの良い取引はできません。

特にFXは、ストレスの非常に溜まりやすい取引です。私もパソコンを何度か買い替えていますが、安く購入してしまったがゆえにパソコンのスペックが低く、取引ツールの動作が遅くてイライラしたことがあります。

パソコンのスペック確認方法

※Windows8の場合です。

デスクトップ画面でマウスカーソルを右下に移動させる

デスクトップ画面でマウスカーソルを右下に移動

「設定」をクリック

「設定」をクリック

プロセッサ(CPU)と、実装メモリ(RAM)を確認できる

プロセッサ(CPU)と、実装メモリ(RAM)の確認

スペック

プロセッサ
(CPU)
パソコンの処理速度の速さに関係します。人間でいえば、頭の回転・判断力の速さ。
実装メモリ
(RAM)
一度にできる作業量の大きさに関係します。複数の命令が出されても、メモリが多ければ、複数同時に命令を受け取ることができ、結果として処理速度の向上に繋がります。

私の場合

プロセッサ
(CPU)
2.70GHz
実装メモリ
(RAM)
4.00GB

私のおおよその基準では、CPUは2.0GHz以上ないと、FX取引ツール動作に不安が残ります。多分、PCに詳しい方からすると全然大したことないスペックだと思いますが、このくらいのスペックであればFX取引に全く支障がありません。

ハ-ドディスクの容量

ハ-ドディスクの容量に関しては、外付けハードディスクなども用いているので、そこまで重要視していません。ちなみに私のパソコンのハードディスク容量は200GBです。パソコンが壊れた時のために、重要ファイルは外付けハードディスク(1.0TB)に保管しています。

画面解像度

画面解像度の確認方法

画面解像度が大きくなれば、単純に表示できる画面領域が増えます。机が広がるような感覚です。

画面解像度(例)
1200*1080
1366*768 (ノートPCに多い)
1600*900
1920*1080

私は、一枚の画面で同時に複数の通貨ペアを監視したいので、画面解像度は1920*1080のモニターを使っています。

FXで監視している通貨ペア

モニターの増設

この一枚だけでは不便なので、マルチディスプレイ・アダプタを用いて、もう一枚、画面解像度が1600*900のモニターを追加しています。

画面解像度
(1920*1080)
為替チャートを複数ペア表示し、取引するために使用。
画面解像度
(1600*900)
経済指標スケジュールの確認や、インターネットでの暇つぶしなどに使用。

モニターは計2枚です。お金に余裕のある人は、一枚のモニターに1つのチャートを表示し、それを沢山モニター増設している人も居ますね。モニターの増設方法に関しては、モニターの枚数、増設の方法などで紹介しています。

基本事項
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