FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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取引ツールが使いやすいFX会社はどこか (個人的主観に強く依存)

為替チャートが見やすい取引ツール、発注しやすい取引ツール、テクニカル分析に特化した取引ツールなど、私の個人的主観で紹介したいと思います。
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目次
  • はじめに
  • 私のトレードスタイル
  • 為替チャートが見やすい取引ツール
  • 発注しやすい取引ツール
  • テクニカル分析に特化した取引ツール
  • 私のおすすめFX会社

はじめに

FX会社が提供している取引ツールが使いやすいかどうかは、個人のトレードスタイルに依存するため、これから書く内容には個人的主観が強く働いています。各FX会社の取引ツールについては他で細かく紹介しているので、ここでは個人的主観を強く押し出した評価を書きたいと思います。

イラスト

私のトレードスタイル

私のトレードスタイルはデイトレード・スキャルピングトレードが中心です。ポジションを持ち越すことはほとんどありません。

デイトレードを行う際のトレードスタイル
通貨ペア ユーロドル、ドル円(ほぼこの2ペアのみ)
取引時間帯 16:00~24:00(欧州時間)
レバレッジ 3~8倍
利益確定 15~30pips
損切り 15~18pips
勝率 7~8割程度(局面や選択手法により異なる)

※利益確定・損切り幅はチャート形に合わせて変更していますが、概ね上記pips程度である場合が多い。

スキャルピング
レバレッジ 25倍以上でもOK
(私は8倍以下)
利益確定 3~5pips
損切り 5pips以内
勝率 7~8割程度

また、既存のテクニカル指標は用いておらず、トレンドラインもほどんど引きません。水平ラインを引く程度です。

主にチャート形で判断する裁量トレードが中心です。

予想は長期足から綿密に立てていますが、予想を基にポジションを持つことはありません。デイトレードレベルでは予想したところであまり意味がないため、確率が一方向に傾くサイン待ちに徹しています。

為替チャートが見やすい取引ツール

為替チャートが見やすい取引ツールは、ヒロセ通商のLION FXです。

ヒロセ通商のLION FX

かなり見やすいので、他のFX会社で発注するときにも必ず表示しています。為替チャート分析は主にヒロセ通商のLION FXで行っています。

為替レートの表示速度が非常に速く、また値動きに応じてパパパパと小刻みにレートが動くので、相場変化を敏感に検知しやすい。 (特にスキャルピングトレードはかなり有利)

発注しやすい取引ツール

発注しやすい取引ツールは、GMOクリック証券のはっちゅう君FXPlusです。

GMOクリック証券のはっちゅう君FXPlus

はっちゅう君FXPlus。

GMOクリック証券のはっちゅう君FXPlus

約定力が高く、スキャルピングもやりやすい。 (1秒で決済することも可能

GMOクリック証券のはっちゅう君FXPlus

また、新規注文と同時に決済予約注文(決済同時発注)もできるので、急激な相場乱高下やインターネット回線不具合にも慌てず対応できます。

テクニカル分析に特化した取引ツール

私はあまりチャートにテクニカル指標やラインを描写しませんが、使いやすいと思ったのは「GMOクリック証券のプラチナチャート」です。

GMOクリック証券のプラチナチャート

プラチナチャートがあれば、ほとんどのテクニカル分析はできると思います。

私のおすすめFX会社

取引ツールが使いと感じるFX会社を紹介します。 (※個人的主観です)

ヒロセ通商

かなり見やすいので、他のFX会社で発注するときにも必ず表示しています。レート表示のコマ間隔が短いので、かなり正確なスキャルピングができます。また、顧客の要望に応えながら、頻繁にツール改善を行っている点も好評価。

GMOクリック証券

発注のしやすさではGMOクリック証券に軍配が上がります。エントリーから決済までに掛かる時間ロスが一番少なく、1秒で決済することも可能。また、テクニカル分析ツールもかなり充実している。

4社の比較
いまここ
取引ツールが使いやすいFX会社はどこか (個人的主観に強く依存)
管理人
  • FX歴11年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)
  • 長く勝ち続けること。
  • 無理せず淡々と利確。
  • 欲が出たときこそ危ない。
  • 元手あっての世界。
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