FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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マネーパートナーズ (私の設定方法)

ヒロセ通商の取引チャートと同時に表示させていることが多く、経済指標発表時のスプレッド拡大による高値安値のズレ、FX証券会社ごとのレートのズレなどを突き合わせる目的にも使用しています。
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目次
  • 私の設定方法(画面設定)
  • 私の設定方法(注文設定)
マネーパートナーズ

私の設定方法(画面設定)

マネーパートナーズ 取引チャート画面

パートナーズFX nanoでは次の経済指標を常に表示してくれているので、サブ画面にずっと表示させて眺めていたりします。

非常に多くの経済指標が控えている日などは、いちいち頭に覚えさせておくのが大変なので、パッと確認できるのは便利です。毎日メモを書くのも面倒ですし。夏時間であれば大体17:00,18:00,21:30,23:00辺りに重要な経済指標が発表されます。

私はテクニカルを一切使わないので、結構画面はスッキリしています。

ヒロセ通商の取引チャートと同時に表示させていることが多く、経済指標発表時のスプレッド拡大による高値安値のズレ、FX証券会社ごとのレートのズレなどを突き合わせる目的にも使用しています。

私の設定方法(注文設定)

パートナーズFX nanoで取引することが多いので、こちらの設定方法をメインに紹介します。

ワンクリック注文

スピャルピングトレードの場合、コンマ秒単位の正確さでエントリーしたいので、ワンクリック注文(成行注文)でエントリーしています。基本的に指値注文は使用していません。スピャルピングトレードでは、「このタイミングでここでエントリーしたい!」というほんの僅かな瞬間にエントリーすることが大切なので、「注文しますか?」の確認画面は表示させないようにしています。誤動作による取引リスクが多少増えますが、エントリータイミングがズレなくなるので全然良いです。

マネーパートナーズ ワンクリック注文

注文時の確認画面を非表示にすることで、ワンクリックによる素早い注文が可能になります。

決済同時発注

また、必ずエントリーと同時に決済注文も行うようにしています。

マネーパートナーズ 決済同時発注

自宅のインターネット回線が切れたり、パソコンの不具合、不意の停電が起こったときに慌てないようにするためです。スキャルでガンガン取引する人は面倒かもしれませんが、高いレバレッジを掛けて取引している人ほど、この設定は行った方が良いです。

以下は私のFX取引における決済同時発注pip数です。

利益確定 損切り
ドル円 35(pips) 15(pips)
ユーロドル 35(pips) 18(pips)

リスク管理については、少し神経質になるくらい気を掛けています。不測の事態はそれ自体が起こる可能性は低いですが、万が一に起こってしまったときを想定して日頃から備えておくことが大切です。

まぁ、このくらいのことは最低限のリスク管理として実行している人が多いかもしれませんね。スキャルピングやデイトレードを行う場合には特に気に掛けた方が良いです。

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マネーパートナーズ (私の設定方法)