FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FXの仕組み

FXはドル円やユーロ円のように「日本円と何かの通貨」を取引するものではありません。FXでは必ずしも日本円を取引する必要はないのです。
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目次
  • FXとは、証拠金を担保にして2国間の通貨を取引すること
  • ドル円、ユーロ円ばかりがFXじゃない
  • 買い(ロング)と売り(ショート)

FXとは、証拠金を担保にして2国間の通貨を取引すること

FXとは外国為替証拠金取引のことです。噛み砕いて表現すると、証拠金を担保にして2国間の通貨を取引することです。FXを行うためには、FX会社にFX専用口座を開設して、そこに証拠金(日本円)を入金することから始まります。その証拠金を元手にして、ドル円(USD/JPY)相場を予想したり、ユーロ円(USD/JPY)相場やユーロドル相場(EUR/USD)などを予想したりします。

FXの仕組み

ドル円、ユーロ円ばかりがFXじゃない

FXはドル円やユーロ円のように「日本円と何かの通貨」を取引するものではありません。

これはFXを知らない人が最初に疑問を感じる点かもしれません。FXは外貨預金に似ていますが、外貨預金とは仕組みが根本的に異なります。外貨預金では、はじめに預金する予定の日本円を外貨に両替してその外貨を保有し、満期が訪れたときに日本円に両替して取引を終えます。この場合では、「日本円と何かの通貨」を取引していることになりますが、FXでは必ずしも日本円を取引する必要はないのです。

FXにおいて日本円が必要になるのは証拠金をFX専用口座に預けるところまでです。担保となる証拠金を預けてしまえば、ドル円やユーロ円などのクロス円ペアのほか、ユーロドル(EUR/USD)、ポンドドル(GBP/USD)といった円を介さない通貨ペアも自由に取引することができるようになります。国内FX業者の中には50種類もの通貨ペアを取引できるところもあります。

FXの仕組み 多彩な通貨ペア

買い(ロング)と売り(ショート)

FXはその通貨ペアが上がるか下がるかを当てる2択です。

ドル円 60分足

FXでは、その通貨ペアが上がると予想してポジションを取ることを買い(ロング)と呼びます。反対に、下がると予想してポジションを取ることを売り(ショート)と呼びます。

FXは、数ある通貨ペアの将来的な価格を予想して利益を上げる金融商品です。

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