FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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生活サイクルが不安定になる

FXの魅力のひとつに、「24時間取引ができる」という点があります。これは逆に言えば、「気が休まる時がない」とも言い換えられます。
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目次
  • 24時間できるがゆえの葛藤
  • 中東、または東ヨーロッパへの移住

24時間できるがゆえの葛藤

FXの魅力のひとつに、「24時間取引ができる」という点があります。

これは逆に言えば、「気が休まる時がない」とも言い換えられます。

FXの一日におけるスケージュール

私の場合

私の場合、「欧州時間(16:00~24:00)」に絞って取引を行っています。

理由については、いくつかあります。

  • 東京時間はチンタラ動く、値動きが遅く、時間を無駄にしている感が多い
  • 欧州時間は新しいトレンドが形成されやすい、(私の得意とする)ストップ狩りが頻発しやすい
  • ニューヨーク時間(後場)は、すでに動き終えた感があり、値動きが落ちやすい
  • 24時間取引など、そもそも体が持たない
時間

取引後はなかなか眠れない

24:00のロンドンフィキシングを境に取引を終えているのなら、その後眠れるだろうと思う方も居るかもしれませんが、取引直後はアドレナリンがまだ分泌されている状態で、なかなか寝付けません。

大体3:00~4:00頃に眠りに就きますが、日によっては眠れずに朝6:00を迎えてしまうこともあります。

6:00に眠りに就いた場合、起きるのは昼12:00前後です。そして、4時間もすれば、再び16:00の欧州時間を迎えます。

こんなことが毎日なので、生活サイクルは崩れます。

疲れる

FOMCは午前3:00~3:30にある

為替相場における超重要指標の1つであるFOMCがあります。

翌3:00 米国のFOMC政策金利発表 水曜日
翌3:30 米国のFRB議長の会見 水曜日

月に一度の経済指標ですが、この値動きを生で確認したいという衝動から、毎回眠らずに起きています。

※凶悪なことに、冬時間では1時間後ろにずれ込みます。

中東、または東ヨーロッパへの移住

欧州時間に的を絞る場合、日本では時差の関係上、夕方から深夜帯にまで及んでしまいます。これが非常に健康に悪いと感じており、中東ドバイとか、東ヨーロッパ圏に住みたいなと少し思っています。

※多分、実現はしないだろうと思いますが、体への負担を考えると、そういう希望も持ちたくなります。

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  • FX歴9年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)

長く勝ち続けること。
無理せず淡々と利確。
欲が出たときこそ危ない。
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