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ヒロセ通商 (テクニカル表示について)

チャート上には、全てのトレンド系テクニカルと、オシレータ系テクニカルを8つまで同時に表示することができます。
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目次
  • ヒロセ通商で使えるテクニカル一覧
  • トレンド系は全部、オシレータ系は同時に8つまで表示が可能
ヒロセ通商

ヒロセ通商で使えるテクニカル一覧

ヒロセ通商の取引システム「LION FX」で使えるテクニカル一覧について。

トレンド系 単純移動平均線(SMA)
指数平滑移動平均線(EMA)
一目均衡表
ボリンジャーバンド
パラボリック
GMMA
スパンモデル
スーパーボリンジャー
HLバンド
オシレータ系 ストキャスティクス
RSI(相対力指数)
乖離率(1.0基準)
サイコロジカルライン
DMI
RCI(順位相関係数)
ROC(変化率)
MACD
ウィリアムズ%R
アルティメットオシレーター
RVI
平均足

トレンド系とオシレータ系

テクニカル指標にはトレンド系とオシレータ系があります。

トレンド系とオシレータ系の違いについてですが、トレンド系はその名の通りチャートのトレンドを示唆する目的で使用します。トレンドはチャート軸が長くなればなるほど有効になるので、日足チャート以上などある程度長い時間軸を利用しないと意味がありません。

オシレータ系は主に相場の転換サインとして使用されます。ただ、RSIや株でいうところの暴落レシオなど、テクニカル的に買われ過ぎ売られ過ぎだから逆張りする、などという安易な発想をしていると、必ずどこかで手詰まりを起こすので注意してください。

チャートには「価格軸」と「時間軸」の二つの成分しかないので、トレンド系とオシレータ系どちらも基とするインプットは同じですが、各テクニカル毎に異なる数式に「価格軸」と「時間軸」を当てはめることでチャート上に何かしらのサインを導き出そうとしています。

ヒロセ通商 トレンド系テクニカル一覧
ヒロセ通商 オシレータ系テクニカル一覧

パラメータ入力値や成分色は、メニュー右側で設定変更できます。

トレンド系は全部、オシレータ系は同時に8つまで表示が可能

チャート上には、全てのトレンド系テクニカルと、オシレータ系テクニカルを8つまで同時に表示することができます。

ヒロセ通商 テクニカル表示

上チャートでは、ユーロ円の日足に一目均衡表(トレンド系)、ストキャスティクス(オシレータ系)、MACD(オシレータ系)を表示しています。

トレンド系は、表示メニューで「レ」チェックを全て入れると、全てのトレンド系テクニカルが表示できますが、ぐっちゃぐちゃになるのであまりやっている人は居ないと思います。

オシレータ系については現在2つ表示していますが、最大で同時に8つまで表示が可能です。ただし、8つも同時に情報処理できる頭を持った人はなかなか居ないかと思うんで、表示するとしても2つか3つくらいなのではないでしょうか。

ユーロ円は一目均衡表によると、下落トレンドで上値を日足の雲に抑えられていますね。128.220円をしっかり上抜けできるかどうかがトレンド転換のポイントになります。

テクニカルの成分色が見にくい場合、自由に色変更ができるので問題ありません。

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線はこんな感じになります。平行ラインは私側で勝手に引いてるだけなので気にしないでください。

ヒロセ通商 単純移動平均線(SMA)

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはこんな感じになります。見にくい場合、パラメータの成分色を変更することもできます。

ヒロセ通商 ボリンジャーバンド

パラボリック

パラボリックはこんな感じになります。

ヒロセ通商 パラボリック

ヒロセ通商はテクニカル系の表示がイマイチかと思っていましたが、使ってみると結構便利な機能もあって良い感じに使えると思いました。ちなみに私は、普段は平行ラインと斜めラインしか引いていないので、こういったテクニカル指標は使用していません。

ヒロセ通商
使ってみた感想 【ヒロセ通商】
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