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DMM.com証券 (テクニカル表示について)

テクニカル指標はチャートが見づらくなったりすることもありますが、DMM.com証券のテクニカル指標は非常に見やすく整理されていて良いですね。
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目次
  • DMM.com証券で使えるテクニカル一覧
  • 描写ツール
DMM.com証券

DMM.com証券で使えるテクニカル一覧

DMM.com証券の取引システムで使えるテクニカル一覧について。使用できるテクニカル指標は以下の通りです。トレンド系、オシレータ系共に主要なテクニカル指標は一通り揃っています

トレンド系 単純移動平均線(SMA)
指数平滑移動平均線(EMA)
加重移動平均線(WMA)
一目均衡表
ボリンジャーバンド
ピボットポイント
エンベロープ
パラボリックSAR
スパンモデル
スーパーボリンジャー
オシレータ系 MACD(マックディ)
RSI
RCI
スローストキャスティクス
ヒストリカル・ボラティリティ
移動平均乖離率
ATR
モメンタム
ADX
DMI

重ね表示、全表示

各テクニカル指標の重ね表示や、全てのテクニカル指標を同時に全て表示することもできます(※需要はないと思いますが機能紹介として。)

DMM.com証券 テクニカル指標

使用可能なテクニカル指標を全てぶっこみ表示することも可能。こんなん個人の目視では情報処理し切れないのでやってる人は居ないと思いますが。複数のテクニカル指標から売買サインを見出している人向けにも重ね表示機能が揃っています。

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線の表示方法について。

DMM.com証券 テクニカル指標 単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線は3本表示を基本としているツールもありますが、DMM.com証券では3本以上表示することも可能です。

DMM.com証券 テクニカル指標 単純移動平均線(SMA)

各移動平均線のパラメータや配色は自由に設定することができるため、自分の見やすいようにアレンジが可能です。

ピボット・ポイント

テクニカル的な節目として機能しやすいピボット・ポイント。

DMM.com証券 テクニカル指標 ピボット・ポイント

ピボット・ポイントのチャート表示。上チャートではピボット,R1,R2,S1ラインが見えてますね。これらテクニカル的なポイントは節目として機能する場合が多く、ピボット・ポイントを参考にしているトレーダーも結構居ます。

DMM.com証券 テクニカル指標 ピボット・ポイント

レジスタンスライン(R)はR1~R4まで表示可能です。サポートライン(S)も同様にS1~S4まで表示可能です。

描写ツール

上記のテクニカル指標以外にも、描写ツールとして「トレンドライン」「フィボナッチ・リトレースメント」が使用可能です。

DMM.com証券 テクニカル指標 フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントを選択。

DMM.com証券 テクニカル指標 フィボナッチ・リトレースメント

各戻しポイントが色分けされていて非常に見やすいです。(61.8%戻しの例)

私はあまりテクニカル指標を使用しませんが、初心者から中級者以上まで満足のいくテクニカル指標が揃っている印象です。テクニカル指標はチャートが見づらくなったりすることもありますが、DMM.com証券のテクニカル指標は非常に見やすく整理されていて良いですね。

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使ってみた感想 【DMM.com証券】
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