FX歴11年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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値動きをチャートの「形」で判断するために、チャート表示方法を工夫する

チャートの表示方法ひとつで、見た目の印象も大分変ってきます。為替チャートを目視することに煮詰まっている人は、一回FX業者の取引チャートを変えてみるのも方法だと思います。
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目次
  • チャートの「形」から判断するトレード
  • 余計な情報は非表示にする
  • チャート表示方法ひとつで、印象が変わってくる

チャートの「形」から判断するトレード

私がFXトレードを行うとき、為替チャートの「形」から全ての情報を読み取っています。移動平均線やRSI、MACDといったテクニカル指標の類は全く使用していません。

  • トレンドの見極め
  • エントリポイントの選定
  • 利益確定ポイント
  • 損切ポイント
  • 押し目、節目

FXで利益を上げるために必要な情報は全てローソク足のチャート形から判断しています。あとは経済指標の発表時間を気にするくらいで、必要な情報は為替チャートの値動きだけです。ダウ平均、金相場、原油などの商品相場も見てません。

監視している通貨ペア

余計な情報は非表示にする

ここからは、チャートを「形」で判断する力を身に付けたい人へのアドバイスになります。チャート上にある余計な情報は、表示していても気が散るだけなのでどんどん非表示にしていきましょう。

区分線は、非表示または目立ちにくい配色にする

FX業者の提供するチャートによっては、区分線が表示されていることがあります。目立ちにくい配色であればそのままで問題ありませんが、FX業者チャートによっては区分線が目立ちすぎて目視の邪魔になる場合があります。

チャート区分線

テクニカル指標は表示しない

テクニカル指標は目視の邪魔になるので表示しません。高い次元で使いこなせている達人(?)であれば参考に表示してもよいかもしれませんが、「何となく機能しているように見える」「何となく取引してるみたいで格好いい」といった理由で表示している場合には、全く不要なので非表示にしてOKです。

ラインは補助的に引いてもOK

高値安値を意識するための水平ラインを補助的に引いておくと分かりやすいです。

チャート区分線2

トレンドライン(斜め線)は一生懸命引いても機能しない場合が多いので、引かなくてもOKです。トレンドラインは、余程分かりやすく機能している場合にのみ引きます。

チャート表示方法ひとつで、印象が変わってくる

時間軸(横軸)の長さを広く取ったり狭く取ったりするなど、チャートの表示方法ひとつで印象や取引のしやすさが全然変わってきます。

時間軸は圧縮(縮小)させた方が見やすい

好みにもよりますが、個人的には時間軸は圧縮(縮小)させた方が見やすいと思います。圧縮(縮小)されていない状態だと、ローソク足の横幅が広くなってしまい見にくい印象を受けます。

縮小

この辺は皆さんも普通にやられてる事かもしれませんね。

新しい発見が生まれることも

チャートの表示方法ひとつで、見た目の印象も大分変ってきます。FX業者が提供する取引チャートにも、「見やすいチャート」「見にくいチャート」が存在します。どのチャートが良いかについては言及しませんが、「このFX業者の取引チャートに変えたら、新しい発見があった」なんてことも全然起こり得ると思います。

為替チャートを目視することに煮詰まっている人は、一回FX業者の取引チャートを変えてみるのも方法だと思います。

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