FX歴9年 専業トレーダーと学ぶ FXの基礎・応用
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FXはクソゲーと、心のどこかで思うこと

全然当たらないからクソゲーなのではなく、どんなに相場を読み切っていても、時にイレギュラーな値動きに翻弄されてしまうこともあるので、クソゲー的要素を含むという意味合いです。
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目次
  • はじめに
  • 自分自身への過信を防ぐために
  • メンタルコンロトール

はじめに

「クソゲー」と言っているのは、為替チャートがデタラメに動いているからではありません。

FXのチャートにおける規則性については、為替チャートはランダムウォークではない (意図的な値動き)で紹介しています。事前に読んでおくと、余計な誤解が減って、理解が深まるかと思います。

自分自身への過信を防ぐために

自信は過信に繋がります。

100%当てることは不可能

全然当たらないからクソゲーなのではなく、どんなに相場を読み切っていても、時にイレギュラーな値動きに翻弄されてしまうこともあるので、クソゲー的要素を含むという意味合いです。100%当てられる自信があっても、10%は外れるものだと思うことでそこに心の余裕が生まれます。

逆に、100%の自信は過信に繋がります。ムキになって知らず知らずの内にポジションやレバレッジが大きくなる危険性があり、これで退場に追い込まれるケースもあります。

相場に対して、距離を置いた見方ができるようになる

「所詮はクソゲー」と心のどこかで思うことで、相場を冷静な目で客観的に見る余裕が生まれます。「ああ、自分は100%だと思っていたのに、外れることもあるんだ」と相場に教えられます。またそこに、新しい「気づき」を発見できるかもしれません。これは心が冷静になっているときにしか気が付くことができません。

今、目の前で起こっていることが正解

「何でこうならないの」、「絶対に間違ってる」は相場の世界では禁句。我を押し通すことは、致命傷につながります。相場に100%はありません。私はアルゴリズム売買の波に乗った100%に近い手法を知っていますが、それを使ってポジションを持っているときにも「10%は外れる」と思い、損切りする心の受け入れ準備をしています。

相場に対して謙虚であること

時に遭遇する、とんでもない値動き

為替相場では、「おいおい何じゃそりゃ(笑)」と思えるような、とんでもない値動きをすることがあります。
※黒田バズーカとか、スイスフランの大暴騰とか。

全くの予想の範疇外のことも、しばしば起こるのが為替の世界です。

この、「予想の範疇外」の部分をクソゲー的要素として納得しておけば、法則に当てはまらない訳の分からない値動きに遭遇し、予想を外してしまった時の免罪符になります。そんなどんでもない相場の時は、早々にポジションを閉じるか、静観することに徹すれば良いのです。

メンタルコンロトール

メンタルコンロトール

「所詮はクソゲー」と思う、ある種の開き直りは、結構大事なことだと思います。頭に血が上って、冷静な判断が出来なくなる状態こそ、危険です。

手応えのある勝ちや不条理な負けを繰り返しながら、最終的には「勝っている」状態を目指せれば良しです。

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管理人
  • FX歴9年 (2008年~)
  • デイ・スキャル (原則持ち越しなし)
  • 月利3% (破産確率を考慮)

長く勝ち続けること。
無理せず淡々と利確。
欲が出たときこそ危ない。
元手あっての世界。

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